多くの人はスライス。。。ではなく
ドローボール、ハイドロー(高め)の球を望んでいるでしょう。

アドレスのターゲットラインよりも
やや右目に出て 左に戻ってくる球筋 ですね。

スライスはある意味 初心者の代名詞 のようなモノで
それが ドローに替わるのが 『上手くなるコト』の証、あかし
と信じている筋があります。


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前日の話の延長線上、ですが
フェースターンをしている人に聞きたいのですが
こういうイメージの中で
❶❷❸のタイミングズレと弾道をどうするつもりなのでしょうか
フェースターンをしている限り、
❸のタイミングでインハクトに入ってしまえば
右目に出て、右回転のボールになってしまいます。

左回転を入れるには 12時以降、❷のホイント以降に
インハクトが来ないと ドローボール? になりません。


本来は この時計の進行、スイングの軌道の基になるのは
体の向き・・・なのですが、
とりあえず 手で振って作るとしても
❷以降のタイミングでは どうしても 体を開かざるを得ない
と思うのですが、いかがでしょう?

体を開いて フェースを返すことが ドローボールなのでしょうか

ほんのちょっとしたタイミングのズレによって
全く逆の 蕁船好薀ぅ垢硫鹽召入ってしまう場合もある
ドライバ〜ショットであれば 1/3000秒 と言う刹那の時間に
それを整えるコトが出来るのしょうか


手で振ったにしても、からだの回転で振ったにしても
これには左右だけでなく 上下の軌道も絡んできます。
12時以前のインパクトは下降状態
12時以降のインパクトは上昇状態
12時を境に 本当に全く違う球筋になるのです。

それがある一点、12時を境目…だと
シンデレラのかぼちゃの馬車の話のようです