悶絶クラブの始まり とも言える
こんな記事有りましたね・・・

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徳島の河崎君です。 ハイ。



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この記事、と言うか特集自体
なんかの原因で 巻頭ページに
大きく穴が空いてしまって・・・
「なんか企画ありませんか〜」みたいな感じで
始まって オーダーメイドゴルフショップの
ドライバー対決になったんですね、確か。

2007年の初夏位の企画でしたから
もう4年以上も前のコトになりますね。

悶絶クラブ とまでは行かなくとも
特に「ブラックスピーダー」と言うシャフトは
市販のシャフトの中では
全く敵がいない程、飛距離性能では優れています。
今の各メーカーの主力機種(シャフト)なんて
2000年前後のスピーダーシリーズに比べると
単に 叩ける という 人間の性能 に
特化したシャフトばかりで
シャフトの性能 というか
 しなやかだけど強い というのは
もう存在しませんね〜〜〜

ちなみに ブラックスピーダーは
1998年の生まれ
オリジナルは ブラックスピーダー468 の
後ろに GDL ってのが付いていまして
それは GADEL って軽量シャフトの略で
1997年に出た GADEL ってシャフトに
三軸(スピーダー)繊維を混ぜました ってコト
だったんですよ。 知らなかったでしょ

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市販は F3まで でした。
それを 無理やり F4 そして F5 まで
作って・・・
価格も いまどきのシャフトに比べると
安価ですし 性能は素晴らしいし
使っている繊維なんかも 今のシャフトとは
全くもって 比較にならない。

なんで 最近のシャフトって つまらない
安っぽいモノばかりになってしまったんだろうか
模様や色が それを更に強調しているような…
遊びにモノ、しかもリシャフトなんて 遊びに中でも
最高に贅沢なモノなのに・・・
なんで コストと売れ行きばっかり気にかけて
 貧乏臭いことばかりするんだろう・・・ 。