まずはこちらをご覧ください



❶フルスイングしている画像(青いベスト)と
❷アプローチに近い
インパクトまでのイメージショット(坊主)を重ねた映像です。

重ねた映像にする為、❷の映像の方がやや縮尺が小さめ です。

❷の映像を取る際、どんな動き、どんな動作にするか
というよりも ボールを上から潰す…イメージを強く持っていた
と記憶しています。


video_Momentvideo_Moment(3)






レイヤー(重ね)画像にして 自分でも少々驚きましたが
ここまで インパクト時の姿勢、頭の位置が違うモノ なのですね🙀


また ❶のスイング動画に比べ
❷のスイング動画の方が元々 フルショットではない為
ヘッドスピード、動作スピードも遅い筈 なのですが、
トップの位置から インパクトまでの時間を合わせるために
❶は33%のスローに
❷は45%のスローをかけています。
つまり ❶のスイング比べ、❷のスイングの方が
トップからインパクトまでの時間が短い、
映像で言うと コマ数が少ない、
動作速度やヘッドスピードは❶の方が速い筈…ですが
飛ばすコトに対し 遠回りしている/無駄が多い というコトになります。




かねてから書いてきましたが、
俗に言う リリース
➀フェースローテーション
➁手の返し、ヘッドの返し
➂シャフトのしなり戻し

は その動作 ソノモノも問題なのですが、
その動作をする為に 多くのモノを止めなければならなくなります。

動き出しの始めの方は
双方のからだの位置はかぶっていますが
video_Moment(3)(似たような位置から始まっている)
ダウンスイング後半になると
あきらかに
からだの位置、頭の位置が違う位置
縮尺で言うと ❷の方が小さいのに
頭も体も左にずれています。


リリースをかけるには
グリップの進行を止めないと
ヘッドは動かせません〜リリースが出来ません。
❶のスイング、リリースをするスイングをしている人にとっては
❷のスイングは リリースの無いスイング に感じる、思うでしょう。

概念…として 『何を』リリースするのか の違い なのかも知れません。

そこを少し掘り下げてみようとおもいます(続く)