背面万歳 のイメージを持ったら
次のステップで 『右腕の伸ばし』
正しいリリースを覚えましょう。

M2019810L!_MomentIMG_0838_Moment(5)





IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(5)





グリップはトップの位置から
この方向に行かせたいのです。
斜め右上から 斜め右下に グリップを押さえ込みます

最終的には地面にシャフトを押し付けるような感じです。

1mmでもシャフトを押す、左グリップや左手首の支点運動IMG_0681_Slomo_Slomo_Slomo_Moment
になるような 右手を使った瞬間
グリップの移動は止まり ボールに届く動きにもなりませんし
ロフトが立つ動きにもなりません。


その欲求を転化出来ない限り スイング改造はあきらめるべき です。
その位 その欲求は付きまといます。


その条件の上で
打つに右腕は伸ばしましょう。

ボールを打つのなら ダふることも条件に
痛めない程度の 遅さ で やってみて下さい。

ダフリ シャンク 全然OKです。
M2019810L!_Moment(2)M2019810L!_Moment(3)M2019810L!_Moment(4)










➀まずは 右腕の使い方でなく
 右サイドの高さ、右サイドの動かなさ を実感して貰うのが目的です。


 多くの人は クラブは振るモノ シャフトはターンさせるモノ
 と思っていますから 先に左サイドを開き
 その延長線上で 右サイドが出てきます。
 実際には 右サイドがボールに出過ぎてしまうと 打てませんから
 下に潜り込みます。

 それによって 本来、腕が通る空間が使えません。

ダふろうが シャンクしようが ボールを打つ『前に』
打つ時!ではなく、打つに 圧倒的に前に
右腕は伸ばしてしまってください。

そして その右サイドの高さ、位置を体感してみて下さい。


IMG_0682_Slomo_Slomo_Moment➁次に 右腕をどの方向に伸ばせば良いのか
 いつ伸ばせば良いのか 考えてみて下さい。


右腕はガバッと伸ばしたりはしません。
からだの回転に対し クラブの重さがかかり
左グリップは遅れようとしますし
遅れると フェースは空を向こうとします。

右腕の伸ばしは それを防ぐためのモノで
慣れてくれば 右腕でも叩けますが
飛ばすため の動き というよりは
飛ばなくしないため の動きですので
重さが掛かったなりの 徐々な動きです。

M20191011-1_Moment
M2019810L!_Moment20191006_Moment(3)












と同時に 動きそのものはゆっくりな分
『いちばん 高くなった ココから』
『一番上から』

最終的にグリップを通過させたいトコロに向かって
伸ばし始めて下さい


IMG_0781_Slomo_MomentIMG_0781_Slomo_Moment(2)
この状態から であれば
左腋の下
 左腰のあたりでしょう




ダウンスイングの初期、前半にそれを行うのは
後半にそれをしようとすると、インパクト付近で腕を伸ばそうとする行為は
イコール「右サイドを下げる動き」ですので
やった甲斐が飛距離にならなくなります。

IMG_0148_Moment

トップ時のグリップの関係 これを維持できる時間帯が
右腕の行き先でもあり、使い始め でもあります。

まったく とは言いませんが、腕力と必要とするような動きではありません。

背面万歳 の原則である
左上腕が下がり 左グリップが移動していないと
先がつっかえて シャフトが振られてしまいますので
素振り、スローな素振りの時点で 全体の流れ
この場合ですと 右腕の押しと左上腕の移動(下がり)を掴んでみて下さい。