からだの向きの変更に対し
重くなっていく腕やクラブ
それに影響されず
コンスタントに からだの向きの替えられる方法は
写真を対比 しますが 右ではなく 茲硫菫です。

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これをスイングの中で行う とすると
からだが向きを変えていく
それに対して 腕やクラブに重さが掛かり
グリップが遅れようとしますから
それを腕でサポートする。

ヘッドは重力によって落ちていこう としますが
それと グリップの移動の追いかけっこです。
ヘッドが着地するところを
グリップの移動によって ボール地点に持ってくる


スイングを覚える初めの段階で
この 追いかけっこ を覚えて欲しいモノです。





フルスイングとして考えても
左への動き、反時計回りの動き
打撃の始まる トップオブスイングを基準に
胸 と シャフトの角度
胸 と シャフトの関係は
速度が増すほど くっ付いていく モノ
 です。


からだの回転とクラブの関係
この始めの一歩が理解できると
右手の使い方 使うタイミング
おそらく グリップの関係にも影響が出ます。

私個人からすると 結果としてなってしまう
フォロー以降の減速によって起こってしまうのは
仕方ないにしても
右グリップが左グリップの下に入ったり
追い越したり する行為 って考えられないモノなのです。

MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)



多くの人がここでボールを打っていますが
からだの向き・・・からすると
ここは打ち終わっている時期で
スイングの動作・・・としては存在しない部分・・・
ここが打撃のメイン になっているのですから
何とも言えない…何と言って良いか分かりません。


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自分は右から左に180度向きを変える
クラブは イメージ上90度しか回転しない

自分もクラブも180度回転する
では
ものすごく大きな違いが生まれ
それがゴルフを苦しめます。

それは 肩 です。

ゴルフスイングにおいての肩は
機能としては腕の一部ですが、
ある場所は胴体の中です。


からだの回転でボールを打つ
からだの回転でスイング軌道を造る
において
肩は スイング軌道の動作として
考えない部分、存在しない部位です。

M2019810L!_Moment(3)M2019810L!_Moment(4)








一般論において
肩を回せ とか
厳密に言うと 腕で動かせ
胴体をねじれ というコトですが
からだの回転でボールをちゃんと打つ
というコトにおいては
胴体は一つのパーツとして ねじれを造らないように
胴体〜骨盤に対し グリップを遅れないようにして
胴体を一つのパーツをして使うので
動作としての 肩周りの動きは存在しません。

クラブや腕が移動で重くなる
それを無視して クラブも180度ターンさせようとすると
グリップが遅れてしまい
それを取り戻すために
胴体を止め 肩だけを動かす時間が生まれますので
スイングの中に『存在しないはず』の部位、
存在しないはずの動作が生まれてしまい
多くのスイングを見ている限り
その『存在しない亡霊がスイングの要』になっているのが
非常に厄介なのです。

20191006_Moment(4)20191006_Moment(5)20191006_Moment(6)











『存在しない筈の亡霊がスイングの要』の為
そこを修繕する、ではなく
そっくりそのまま 除去しなければならない
というコトに至り難くなるからです。