からだの回転でスイングの弧が造れる
からだの回転で直にクラブが動かせるようになると
トップ、ダフリに大変強くなります。
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)
アプローチで トップ・ダフリが減ると
だいぶ楽になり、スコアにも影響します。

アプローチではフェースターンする必要もありません。
右回転で打っても 多少ボールが高くなる程度で
その距離感に慣れてしまえばいいだけです。
段階的に 左回転にボール質を変えていくコトも
考えつつ、からだの回転でボールを打つ感覚を身につけましょう。


✋アプローチで練習してみましょう。

腕さばきで弧を作る…
やりたくはないけどフェースターンをしなくては
ならないのは 骨盤の動き、向きの変更に対し
へそから上、肩や腕を遅らせてしまうコト です
(結果 胴体をねじってしまうコト です)
普通に向きを変えると
トップからいきなり からだが開いてしまい
からだの向きにおける ダウンスイングを逸してしまう
から 肩で振らなければならなくなります。

d779f31aなので
この状態 クラブも胸も右を向いたまま
この前ナラエ状態
この前ナラエ状態の向きのまま

足だけボールに踏み込んでみる。

上半身の向き
クラブの向きを変えず
クラブで円を描かず
クラブのこの形のまま
写真のようなクラブさばきで
ボールを打ってみて下さい。

今までとはかなり違うと思います。

前ナラエの向きを変えない。

…土台である 下半身、骨盤から下は向きを変えているので
前ナラエの向きを変えない と思っても 当然 変わっています。

それに加え 上半身、腕や肩まで回転させようとすると
骨盤は逃げてしまい 開いてしまいます。

これが 最下点の位置を崩してしまい トップやダフリを誘発します