スライスする とか
ダふってしまう
飛距離が伸びない
ショットが安定しない
などなど ショット、スイングを改善したい
というのは 誰もが思っていることでしょう。

根本的、抜本的にスイングを治したい
と思っている人もいれば
チョちょっと 今週末だけ上手く行けば
と思っている人もいます。

ゴルフはそれぞれの楽しみ方はあるので
どちらでも良いと思いますけど
お腹が痛いのに絆創膏を使っても意味ないですし
骨折したのに胃腸薬を呑んでもダメでしょう。

そう言う意味で
知識としてある程度正しい対処方法
を知っておく必要があると思います

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❶ダフリ

スイングのボトム がボールの手前になるのがダフリ です

✘ボールに届きすぎている

これ 大きな間違いで
ボールに届きすぎている ⇒ 届かない程度に変える
では 全く問題は解決されず
その練習をしている練習場でだけしか使えない処方箋です。

イメージとしては スイングの円弧の上下 を変える
最下点の低くなる度合いも少なくする
というのは 大きな間違え で
円弧の上下の問題ではなく 円弧の左右 の問題です

つまり 最下点が右打ちの人の右 手前にあることの方が問題で
スイングの弧をもっと左にずらさないとイケナイ
というコトに気づかないと 頻度を減らす 確率を上げる
には結びついてきません。
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❷トップ

これもダフリと同じです。

届いていない と考えている限り
その頻度も確率も良くなりません。

トップは ヘッドが下がっている過程での薄い当たり では
発生しません。
ボールは球体で フェースには逃げる場所であるロフト
があるので ヘッドが下がっている時であれば
球体であるボールはロフトに逃げようとします。

ヘッドが上がり過程で起こるミス が トップです。

そして その両方の元、源
根本的な問題 というコトになると
そのスイングの弧 を何で作っているか
ということになります。