昨日の続き・・・になりますが

長いモノでトライするのは
ちょっと大変かも…なので アイアンとかウエッヂで
トライされると良いんですけど

スイングはからだの向きを変える
傍から見ると回転運動です。

トップの位置 までは割愛するとして
スナップショット 1 (2017-04-28 0-13)
この位置から始める
この位置から 上から見ると反時計回り 左回転の動き をするのです。
そして その原動力は 足腰 です。
ボールは打たない と仮定して
からだの左回り、反時計周り をします。
腕にも重さがありますし、クラブ、特にヘッドにも重さがあります。
ボールを打ちませんから 腕は本当に脱力して
重さに任せるとすると 回れば回る程
クラブや腕は自分に巻きついてきます

からだの回転を止める とか
からだの回転の速度を緩めない限り
クラブや腕は体から離れず 解放されません。

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逆に考えて貰って
ご自分が普通のボールを打つコトを想定すると
クラブはダウンスイングからインパクトに欠けて
どんどん自分から離れていく
さっきの脱力状態とは反対の状態になりますよね。

さっきは脱力で 🔀 クラブがからだに巻きつき
クラブが体から離れるのは 脱力の反対 力み
 が必要になります。
✋からだを止める、とか 力みを使わないとクラブは体から離れません。

また この左回転 から クラブは離脱していきますから
からだの回転の速度とクラブの速度が乖離してしまいます。
別なものになります。
まるで 歯車のようにクラブだけが右回転するようなそんなイメージです。

からだを回せば 腕にもクラブにも遠心力がかかりますが
それをいつ解放してあげるのか
もしくは解放しなくても大丈夫なのか

グリップがからだの回転から遅れない程度の追随をし
出来れば からだの回転に対し グリップを腕の長さ分外周分通さず
それよりもどんどん内内、体に近いトコロを通してあげれば
限りなく脱力しても からだの回転から「グリップ」は遅れなくなります。

ダウンスイング〜インパクト間 グリップがからだの近いトコロ
懐の中 というコトに成れば クラブや腕の重さを使って
グリップを落としてあげれば からだの近いトコロを通り易いので
遅れにくくなります。

からだの回転に対し グリップは殆ど追随
ヘッドはある程度放置、と言う位置関係が作れれば
ロフトは立ち易くなります。

遠心力でクラブが離れたがるところ 辺りがインパクトになるでしょう。