ちょっと説明し辛い…部分なんですが
理解し辛い場合、メールなり📧、コメント(文字化け障害は続いています)
もしくはお電話下さい☎ 046-804-1480


右を向いたところ トップの位置 から
お話は始めましょう。


❶右を向いています

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)

ここからダウンスイングを始める訳…ですが
この時点では
右ひじが曲がっていようが 左ひじが曲がっていようが
両腕で作る三角形(形は問いませんが)
胸が底辺で 腕で二辺を構成する三角形
その頂点、三角形は からだの向きを似たような方向を向いています。

スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)


❷左へのシフトを始め・・・
 からだの向きの右向きが解かれ始めます。

✋それによって 腕の付け根である 肩の部分も移動しますが……

肩の部分が移動するのであって
意識として その三角形をからだの向きに合わせ
ボールに向けようとしてはいけません
スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)

シフトによる自然な右向きの解き が
 自然な ボールへの正対時間を経て 左向き になっていくのですが
腕の三角形、胸をボールに正対させる意識が強いと
体は早々と左を向いてしまいます。
スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)

右を向いた状態の腕の三角形
その頂点の向きは 右向きにしたまま
シフトによって 腕の付け根、肩だけを移動させる感覚です。

シャフトの向きを右向きのまま で良い
腕で作る三角形や胸の向きは トップの位置のまま で良い

 という感覚です。

同じ意味も別な言葉 であれば
ヘッドの重さは取り残してよい のです。

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)






二つの写真を見ると 分かりますが
シャフトと胸の角度は
打撃後の方が詰まっています。

胸に垂直 に近い状態から始まったモノが
終わりでは 胸に平行に近い状態になっている…

👉腕やクラブの重さは放っておいて からだの向き
シフトによるからだの向きを作るので
クラブはどんどん自分に巻きつく ような 感じです。