ハミングバードのクラブは
確かにヘッドが重く(市販品より35%増し👁)
シャフトも柔らかく(市販品🄬よりも120%増し👁)で
その基本機能は強調されていますが
その基本機能ソノモノに違いはありません。

テークアウェイを行うときに、
クラブ自体、ヘッドを上げるのを
テークアウェイの後半にしてしまうと
その重さには  長さ×ヘッドの重さ  だけでなく
からだを回した、良くはありませんが からだを捩じった
その運動による積算、
その運動による慣性が加わってしまいます。

スナップショット 1 (2015-04-25 19-58)

先日も書きましたが、
それによって からだが反ってしまったり
場合によっては
逆ピボット(体重が左にかかってしまう)
スイングへの弊害が生まれてしまいます。

オーバースイングでもそうですが、
オーバースイングは それソノモノの悪さ よりも
それによる 逆ピボット 体重配分の逆転 が
必ず伴うのが問題です。


逆ピボットは
ダウンスイング、切り返しをするのに
もう一度 右に体重を配分しなければならなく
反った体を元に戻す行為も伴うので
ダウンスイングの初期の時点で
グリップを、クラブを遅らせてしまいます。
100%振り遅れが確定してしまうのです。


しつこくて申し訳ないのですが、
こうなったら どこかで からだを止め
それを左サイドの壁と呼んで
左サイドを絞り ヘッドを返すしかありません。

この行為を打撃法と呼ぶのは あまりに幼稚
正しくない動きの 補正 修繕に過ぎない動きを
打撃法のメインに据えているのです。

スナップショット 1 (2015-04-02 2-01)スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)








別々 からだと腕、体とクラブを別々に動かすのなら
からだが先 腕/クラブが後 ではなく
見た目は奇妙に感じるかもしれませんが、
腕/クラブが先 からだが後 の方が
クラブの重さが増えず、慣性が掛かり難いので
オーバースイング、体の反り、逆ピボット を防げます。