オーバースイング にもつながるの ですが
ココの部分を整理すると コースで
斜面からのショットやフェアウェイウッドの苦手の解消
が出来るようになります。


テークバックの進行方向には
ざっくり分けると二種類があります。
◎からだの傾きに沿っての 横(ななめ)の方向
◎腕をあげる(気を付け→バンザイ) 縦の方向

IMG_0520_Slomo_Moment

これが混じって
基礎になっている からだの傾きに沿って斜め(横)の方向が
ややアップライト になります。
✋ヘッドの移動 ではなく グリップの移動 です


まず 横(傾き)があって、ヘッド(クラブ)をあげる縦の二つが
あるのではありません。
この二つが別々に存在すると
動作の順序が 必ず 回って…「から」…上げる
になってしまいます。

この手順でテークアウェイを行うと
からだの向きを変える 横(斜め)の動作の慣性 が
加わったまま その後にクラブ(特にヘッド)を上げるコトになるので
トップが自分の想定より深く上がったり、高く上がったり
    (俗に言うオーバースイング)
また それによって体が起きたりします。


からだの向きが終わっているのに
クラブがまだ動いていたり、腕が上がっていたり と
からだが起こされるような重さがかかるから‼…です。

テークアウェイでの からだの起き は
当然、ダウンスイングでの からだの沈み
からだの横折れ と パックになって行われるので
振り遅れの原因になったり
傾斜から打つコトを苦手とさせたり
長物(フェアウェイウッド等)を苦手にさせる原因になります。


_鵑襦曽紊欧襦,魄貘里箸垢襪里理想ですが、
当面のドリルとしては その順序を逆さにし
上げる〜回る の順序で素振りをすることをお薦めしています。
IMG_0736_Slomo_Moment

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厳密にする必要はありませんが、
素振りの中で それを一体化させていきましょう。

スイングは骨盤を右に向ける【仮にそれを90度としましょう】動作
それに伴い 右ひじを曲げる動作【それも概ね90度】 があります。

コッキング 手首の動きを推奨はしませんが、
右ひじが曲がる → 右腕が短くなる コトによって
クラブは起こされます。
アドレス時の 左腕とシャフトの角度(俗に言うディッシュアングル) を
スタートとすると その右ひじが曲がる/右腕が短くなる によって
シャフトも約90度起こされます

厳密にする必要は全くありませんが、
 ほぼすべての角度が 約90度 ×3 あります。

この関係をつなげて下さい。

例えば 右を30度向いたら 右ひじの角度も30度曲げ
それによって シャフトも30度起こされる。
👉要するに 足回り/お尻周りによって行われる骨盤の向きの動きと
 右ひじの曲がる/外に張る動きを連動させる


素振りの中でなんとなくでOKです。

IMG_0736_Slomo_Moment(2)IMG_0736_Slomo_Moment(3)







右向きが完了した時、腕もクラブも完了、止まっています。

ココでの注意点 というか
テークバック 回転するコトの大事な注意点 ですが
からだの回転、右を向くコト では 胴体は使いません。

からだの回転、右を向くコト は
 お尻も含む脚の動作 です‼





トライしてみて下さい。