テークバックで 右ひじが移動せず 左ひじばっかりが多く動くと
クラブは蕁横に倒れます。

PCC被験者である 彼 ⇑ はハミングバード教団の一員なので
シャフトを起こしちゃってますが。。。
普通は このように べったりと シャフトは寝ます。

これが 『普通』に見えてしまう感覚が
私には理解出来ないのです。
 ⚠多数決的には私の方がおかしい んですけどね…。

だって アドレスの時には 胸や腰のライン に対し
垂直なのがシャフトで そのシャフトに対する上向き度合いが『ロフト』
背骨に平行なのがシャフトで そのシャフトに対する上向き度合いが『ロフト』
だったのに、
この状態では シャフトが 胸や腰のラインに平行・・・・・・・・・・
これって 一体 「ロフト」 は何度の状態ですか?

ararara_Moment俗に言う スイング軌道は
胸や腰のライン通り の相対関係 で
それに対しての 上向き度合い が ロフト なのにもかかわらず
本来フェースの向いているべき方向に ソールが向いている
ああああ 分かり難いですけど
トップの位置では 上げる加減、量は別として
おおむね ソールが天を向いているモノ だった筈 ですが
フェースが天を向いてしまっています。

言うなれば ロフトを90度近く開いてしまっているのです。

元のロフトから 90度も開いた準備行為 で
元のロフトに戻すのには 90度閉じて来なければならない

いやいやいや 番手間のロフトの角度差は 3〜4度なのですから
そんな 大きく ロフトの開閉をしたら
その 3〜4度は 動作誤差の範疇 になってしまいます。

まして です。
411-5-1
ゴルフクラブには重心位置 と言って重量の中心点があり、
その重心点はシャフトの延長線上からズレたトコロ
特にこの場合 重心深度 といって
アドレスで言うと シャフトよりも 蕷に位置しています。

ですので 右に行く テークバックの時は
ヘッドの開く ロフトを開く方に対しては
 重さが進行方向の前にあるので容易に出来ますが、
左に行く ダウンスイング以降は
 重さが進行方向の後ろ シャフトよりもかなり後ろにある上に
 運動の速度が増し、重さが増してしまうので
行きと帰りでは同じようにすることが出来ません。
物理的にどうしようもありません。

行きと帰りが同じ と意識している限り、
重さと始まりの条件が大きく異なるので
ダウンスイング→インパクトは 自分の思っているよりも
何コマか遅れることになります。