アドレス、ポスチャアに関して、ですが、
左右のグリップが出来るだけ近く、離れていない
と言う前提条件の上で の話です。

とは言うものの 左右のグリップは
右の方がヘッド側  〜遠い方
コブシ分〜半コブシ分 握ることになります。
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左右の 腕の長さは同じなのに
右のグリップだけが 半コブシ分 離れて握るのを
背中、背骨を捻ることで解消するのでなく
骨盤そのものを 薄く ごく薄く 右に傾けるコトで
解消してください。

〇グリップのズレの分
 骨盤そのものを右に傾けると
 骨盤から上は 薄〜く上を向いた形 になりますが


✖グリップのズレの分
 右半身を縮めると
 肩はすく左(開き)やや上を向く
 という胴体の中に差が生まれてしまいます

 
 ⇒こちらはアドレスが汚い のですが、
 もう多くの人は その違いも見れなくなっているのが悲しいです

IMG_0706_Moment(3)

 この差(違い)は からだの回転を 骨盤で区切るか
 胴体を捻るか の違いになります

 アドレス時の体重配分にも差が出ると思います。

骨盤を傾ける場合は 6:4〜5.5:4.5 で右気味
胴体を捻る場合は 5:5 に均等
と言う感じでしょう。

IMG_0706_Moment(2)


左右のグリップが離れすぎていると
骨盤の傾き「だけ」では処理できなくなるので
グリップ次第 とも言えます。