アウトサイドイン から振ることを
とっても気にしている人がいるみたい…ですが

downswing 👈 これが 典型的な アウトサイドイン です。

視覚的、技術的に言えば
アウトサイドイン とは
グリップ位置が からだから大幅に右にはずれ(遅れ)
結果。。。として ロフトが開いて当たってしまう
コトが 飛距離が伸びない原因ですが、
アウトサイドイン という
スイング中、打ち手、当の本人には把握できず、
周りの人から 外から振って見える
その ヘッドの軌道(アウトサイドイン)が問題なのではありません

振り遅れているお陰で
自分のからだが開いてしまい、
例え、その体の開きを一生懸命我慢、止めたとしても
開く分、どんどん 左サイドが上がってしまうコト
つまり 左足上がりの傾斜から打っているのと同じ に
なることが 飛距離に影響があるのです。


それを 当の本人には自覚し難い 軌道
アウトサイドイン を 他人の目を満足させるため
もしくは 見てくれだけ インサイドアウト にしようとしても
その振り遅れの状態 〜体の姿勢 に対し
インから入れてきても それは単にクラブが寝た だけであって
より一層 ロフトが開きます。

クラブが捩じられ ロフトが寝た、フェースが開いただけ です。

ゴルフクラブの構造上、クラブが寝てしまうと
よりからだの右側に重さが掛かるようになりますから
より からだが開き易く、左サイドが上がり易くなり
左足上がりの傾斜は強くなってしまいます。


常人でないスピードでフェースターンを続けれられる能力や筋力
そして それをした時に、首や腰、肘などの負担を無視して
左サイドを止めて置ける忍耐と痛みへの耐性 が無い限り
普通の、ごく普通の人には決して勧められない打撃法です。

グリップの遅れ、手遅れの問題はとりあえず後々の課題として
アウトサイドインは そのまま アウトサイドイン で
ややひっかけ気味に打ってしまう方が良いです。
201903_Moment(2)

無理にクラブを捩じって、より複雑な打撃に逃げるよりは
見てくれ通り ターンするにしても ひっかけてしまった方が
体への負担も少なく、繰り返し易い でしょう。