こと飛ばすことに関しては

.蹈侫箸締められるか
▲椒妊スピードに対して それ相応なヘッドスピードになるか


その二つが大きい。


私たち オジサンおばさんゴルファーにとって
ボディスピードを上げる のはほぼ不可能に近い。
無理してボディスピードを上げても
 コースでラウンドとなると 平均値は落ちてしまう。

しかし 希望があるのは
多くのゴルファーは そのボディスピードなりの
ヘッドスピードが出せていない。

例えば 10のボディスピードで
クラブの重さ増量の負荷が多すぎれば 
13しかヘッドスピードが上げられないけれど、
その負荷を逆に動作の助力にすれば
18までヘッドスピードを上げられる そういうコト。
そして その負荷を助力に出来れば
10だったボディスピードも 無理なく 
無意識な内に 11.12位まで上がるのだ

そして それは ロフトの使い方とリンクしているので
その差は大きくなる。

具体的には
7年の歳月

左の状態ではロフトも開いているので
ヘッドはシャフトよりも後ろ(右)にあるので
ヘッドは重い。
ロフトが開く というコトは
体に対しクラブは右にあり
体から離れているから それも重い。

人間の運動性能が同じで からだを動かせる速度が同じ と仮定すると
当然 茲両態の方が重いクラブを振るコトになるので
それはヘッドスピードにはつながらない。

と、同時に その重いモノを動かそうとすればするほど
ここからでは どんどん 体の左サイドがあがり
体も開くので、スピードを上げれば上げるほど ロフトが開く・・・
という飛ばない迷路にはまり込んでしまう。


右の状態であれば
クラブは体の幅の中にあるから
クラブ、ヘッドの重さがシャフトを通じて
グリップを押すので その重さがヘッドスピード
そしてその源であるボディスピードの助力に使える。

左の状態であれば 手(グリップ)が遅れているので
ヘッドが遅れれば よりロフトが開き
右の状態であれば 手がからだの前にあるので
ヘッドが遅れれば よりロフトが締まる

ちょっとシャフトがボケているので
正確にはわからないけれど
二つの写真では フェースの向き 👉ロフト は
アイアンで言うと 3〜4番手以上 違うのだから
当然 飛ぶ距離が異なる上に
動かせるスピードが異なってくるのだから
当然 飛距離は段違い。

そして その決定的な違いは
左腕、左手、茱哀螢奪廚琉銘屐,澄
左の写真では 左腕はトップの位置から殆ど変わっていないが
右の写真では からだが向きを変えた分、
体重が左に移った分、相応の左腕(特に上腕)の下がり が大きいです。

からだの右向き ⇒ 正面向き
この時間進行通りにインパクト出来れば
それによって クラブ、そしてヘッドの高さも下げられますが、
この時期を逸してしまうと
キャスト_大_Moment(2)キャスト_大_Moment自分のリリースで
ヘッドを下に振らなければならず
それはロフトそのものを増やす動き
とともに
体も莨紊りを生み
ダブルでロフトを増やします。
✋それは からだの回転、左サイドの動きに
伴わない 左腕(特に上腕)の連動性の無さ の後始末 なのです。