私たちは 結構いい歳の オジサンおばさんゴルファーですし、
健康の為、体力を維持するための
  名称はそぐわないですが「体力アップ」いっぱいいっぱい、
それすらも怪しい訳で、
仕事の都合で寝不足や二日酔いでゴルフをするコトもあります。

ゴルフとは関係なく、腰痛などを慢性的に持っている人も少なくありません。



そこで 皆さんにトライして貰いたいのです。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)

上段の二人は もうこの時点で フェースがボールに向いています。

ですので 今までの動作を継続して、
 からだの回転でグリップを移動させれば ボールは打てます

ところが、下段の二人は ダウンスイングも後半に入ってきたのに
今まで通りに 動作を継続しては
 フェースでボールは打てないので
『スイングにとって 一番速度のあがる』
ダウンスイングの後半に 違う動作が必要になってきます。

しかも その動作を行うのは
  主に 腕、手、 ひじから先 になるのです。
我々の年齢では もっとも持久力・耐久力の無い部位に
動作の是非が掛かっているのです。

非常に高度な、非常に身体能力の必要な、練度次第の「技」です。


ボールを打つ直前に バタバタ しなくてはならないのですから・・・。
・・・この手のスイングを女性に教えるレッスンプロの脳みそを解剖してみたいです。



✋✋あと これも知っておいてください。

『上から打つ』 と言う言葉には
二重の意味があります。

^譴弔蓮.侫А璽垢ボールを上から見て、
進行方向である左サイドが低い、右向きの内に
インパクトに入るコトです。
(インパクトする ではなく、インパクトに入る です)

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(2)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)















△修靴討發Π譴弔蓮.肇奪廚箸い
スイングの中で 一番グリップも高く、ヘッドも高くなり、
位置エネルギーの利用できる
 〇 そこ「から」打つ
 〇 そこ「から」打ち始める
 〇 一番高い所、そこ「から」打つ

と言う意味です。

上段の二人は ダウンスイング前半の動きを継続すれば
ボールを打つコトが出来ますから、
一番高くなった トップの位置 の意味があります。

ところが、下段の二人は
ダウンスイングの前半の動きを そのまま継続しては
ボールを打てませんので、後半、
しかも かなりインパクトに近いトコロで
一番グリップが、ヘッドが高くなった というコトとは
全く別の ヘッドやシャフトの回転 と言う動作に
変えなくてはなりません。
✋つまり トップの位置、その高さの意味がほとんどなく
 下に下がってから打ち始めている、のです。
トップの位置 というのは
単に 運動の助走路を取っているに過ぎないのです。


検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(6)

また、ヘッドを回転させるのに
グリップの移動を抑制しなければならないですから
ヘッドの重さで クラブ(グリップ)を下げる、移動させる というのを
抵抗、拒否しなければ ボールが打てないのでは
ヘッドの重さを有効活用出来ません。


上から打つ というのは
必ず 是々非々 になるので、
二つの意味を同時に出来るか、出来ないか に分かれます。


ダウンスイングを一つの動きにした方が ずっと簡単ですし、
動きも、加速もスムーズに出来ます。
トップの位置 と言う高さも利用出来ますし、
それによって ヘッドの重さも利用できるのです。
難易度も低くなり、反復性も高くなります。
手首、肘、肩、腰への負担も減らせられる上に
より飛ばせるチャンスが上がるのですから
どうして トライしないのか 本当に不思議です。