sample2018 (2)_Moment




◎出来るだけ早い段階から
 フェース面をボールに向ける
◎右腕を伸ばす過程で
 グリップを からだから離すように伸ばすのではなく
 からだと平行にグリップの移動を補助



それを前提のアドバイスです。

漆畑2018_Moment

全体としては とても 良い と思います。

早い段階から フェースがボールを向き、
殆どの時間 ヘッドを振らず、
 グリップを動かすコトによってヘッドを移動させています。

飛ぶようになったと思います。


✋あえて その先を、更なる距離を
更なる安定度を考えると もう少し右向きの質
骨盤と胸廻り・肩周りの一体化を目指しましょう。

画像を見ると インパクト直前から
ヘッドの移動量に対し、グリップの移動量のつまり
減量が見られます。 これではロフトが足り切りませんし
傾斜地からの長物のミスが発生しやすくなります。

おそらく その原因は 左グリップにある かと思います。

振ろうとしていないのも分かりますし、
右手首のロックの意識もされています。
インパクト直前で 意図的に ではなく、
仕方なくリリースされてしまっているのは
左グリップと質としての右向き不足のせい です。


フックに握るのはよいですが、両手が上下に離れすぎる
左手の手首が甲側に折れる など
両手の長さの釣り合わない左グリップに問題があるかと思います。

それによって 左腕の向き、肘の向きが悪く
左ひじ、左腕のインパクト以降の逃げ道を失い
左腕が突っ張ってしまい
左サイドが必要以上に 上もしくは 左に逃げる形になって
左グリップの進行を妨げています。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(4)検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment(5)


















右向きの質 骨盤の右向きを増やす
左グリップの注意 その点を煮詰めていけば
もっと飛びます。