ゴルフスイングを悩ませる原因の一つに
『からだの向きを変えながら
 ボールを打撃する』
 というのがあると思います。

打つボールの飛ぶ方向や曲がり、距離などが
 ゴルフというゲームにとって重要になるので、
どうしてもそこを大事にしたくなる気持ちが
 強くなってしまうのは 如何ともしがたい ですね( ;∀;)

IMG_0582_Moment


また その向きには前傾姿勢があるので
◎右向き 右が高く/左が低い
◎左向き 右が低く/左が高い

スイングの場合、ほとんどの行為を 右向き
の間にしますから
 右が高く、左が低い という
回転という横運動に 高さの要素が加わって
斜めに動かしているので そこがこんがらがります。

ダウンスイング時、右向きの間に
グリップをからだに沿って横に押せば
それには  という要素も加わるので
結果、斜め下にグリップを移動させるコト になりますが、
正面を向いて「から」 グリップをからだに沿って横に押せば
その時の横、には 上の要素が加わってしまうので
グリップは 斜め上に移動してしまいます。


「いつ」「どの場面で始める」か
✋その行動の発動、実際の行動 の時間差
 というのが かなり重要になってくるわけです。


漆畑2018_Moment


あまりに遠い記憶なので
半分以上 推測、推察なのですが
なわ飛びが上手く飛べなかったのは
 なわが来て「から」飛んだので
 なわが来ることを予測して、
 先に飛んで、一番高くなるところ位に
 なわが来るタイミングを掴んで
縄跳びが飛べるようになった…気がします。




スイングの中で刷毛塗〜グリップの押し をするには
そのダウンスイングにおいて
 右を向いているうち、
出来れば ダウンスイングの頭
 に
 ほんの少しでいいので、動き始めとして
グリップを からだに沿って横、
✋この場合は 斜め下 になりますが
押してあげると そのタイミングでは
ヘッドの重さが その行動の後押し、サポートになるので
とても有効です。

正面を向いて「から」 グリップを動かす、
まあ 正面を向いているのに まだボールを打っていない というコトは
スイングの横移動を使っていません(使えません)から
この場合はヘッドを振らなければなりませんが、
そのタイミングでヘッドを、グリップを動かそうとすると
それには 上 が入ってしまうので
しゃくり打ち、煽り打ち になるばかりか
✊ヘッドの重さはスイングの負荷、抵抗になってしまいます。
葛谷Slomo_Moment

いつ グリップを、クラブを動かすかによって
助力、味方になるか
抵抗、敵になるか
真っ二つに分かれてしまう というコトになります。