ゴルフショット、
スイングの成功率を上げる鍵
特にコースでのショットにおいて
そのカギを握るのは 「右向き」 です。
  👉👉テークバックでの右向き


まず 大前提として
コースで、大会で、月例で、
その右向きは 練習や素振りでのそれよりも
出来て8割、 平均して7割になってしまう・・・・
 というコトを頭に入れておいてください。




振り遅れ(手遅れ)は勿論、
リズムが早くなるのも(打ち急ぎ)
からだが突っ込んでしまうのも
諸悪の根源は 「右向き不足」です。


✋そして この『右向き不足』のポイントは  量そのもの
ではないというコトです。

アドレスでの立ちに対し、
股関節より上の胴体 が 〇〇度、
例えば 90度向けば理想 とかではなく、
人によっては それよりもやや浅くなっても問題はないのです。
コースで浅くなり易い というコトを考慮すると
練習や素振りでは やや多めに作っておく方がベターでしょう。

ゴルフショットの ツッコミとか右サイドの下がり など
色々な表現で表されるミスは
からだ に対して グリップ が遅れるコト、ズレるコト が
(右打ちの人のダウンスイングであれば からだの右に)
問題です。

ですので テークバック、トップの時点で
腰・骨盤周りに対し 肩がより捩じられていては
右向きの量そのものは足りていても 問題の解決にはなりません。

201812_Moment(2) 👈 例えば このテークバック・トップであれば
骨盤の右向き そのものも足りていません。
ただ この状態で 骨盤を回しても
骨盤と肩回りのねじれの関係は変わらず
全体がより多く動作をすることになるだけ です。
より大きな、より深いトップになるに過ぎません。


ダウンスイングで放っておいても
クラブ、そして腕 と言う動作、移動量の多い重量物は
骨盤に対し 遅れ 、ねじれを造り易くなるのですから
その準備である テークバック・トップの時点で
出来るだけ そのズレ差を少なくしておく方がベターです。

からだを右向けたい から
肩周りで、腕で、クラブの勢いで 背中を捩じる、
もう その言葉そのものが 「振り遅れ」の始まり になるのです。

クラブが トップの位置に行くのは
単に土台が動いただけで あって
グリップの高さを高くするために 腕は使っているだけ とも言えます から

Jack's Basic theory_Moment(2)Jack's Basic theory_Moment













右向きを造りたいから と言って
肩で右向きを誘導して行っては 右向きの意味が発揮されません。

練習や素振りでは 右向きの量も大事ですが、
右向きの質 も大切です。
コースでは緊張や期待のせいで 大きな体は動かし難く
兎角 早く動かせる、速く動かせる 
肩だけ、腕だけで
 初動の入り易くなるので肩を捩じらない習慣、
右ひじを動かしたときに ちゃんと右のお尻や脚が連動する習慣
を心がけてください。
sample2018 (2)_Moment(2)
✊それは フルショットにも大切ですが、
距離をコントロールしなければいけない アプローチでも
とても重要になってきます。
肘の動かし、グリップの高さ変更、と足回りによる向き
というのが 同期して動かす習慣を頑張りましょう!