ドライバーやウッドはクラブが長いですから
ヘッドの弧が大きいがため、ボールに入ってくるヘッドの入射が緩く
上から打つ のに変わりはないのですが
視覚的には横から入ってくるように見えちゃいますから
『ボールをつかまえる』イメージ造りはアイアンの方が良いかもしれません。
IMG_0526

でも 全く同じなんですよ。

円弧が大きいのは クラブのせいで
自分が大きく振っているのではないのですから。

ヘッドの入射が緩くなっちゃうのは
クラブの長さのせいで 自分が緩くしてるんじゃないのです。


まあ それは兎も角、
素振りの時点で まず間違いなく ダメ です。

ボールを上から打つ
✋それは分かります。

ボールを上からつぶす
✋ハイハイ

では、ボールを上から打つ、ボールを上からつぶす
 ✌それは どこで ですか?
  へっど?

 ヘッドって ソールもあるし、キャビティ(バックフェース)もあるし、
 ネックだって、サイドだって ありますよ。
 どこで ボールを打つつもりですか?

 上から フェースで打つんですよね

んじゃあ その打撃面であるフェースは
 いつ ボールに向けるつもりですか?

上から ソールを向けて降ろして来たら
ボールを打つ直前でフェースを向けたら
ボールの側面をフェースで「こする」
ロフト角度 + ヘッドの下降角度 で
ボールの側面とこすることになりますよ

👉これを横から打つといいます。
BlogPaint

そして ずっとソールを向けて降ろしてきて
直前でフェースを向ける と言う行為は
最後のサイドで ヘッドを返す
ヘッドを高くする動きが入るのと
ヘッドを返す行為 → グリップの上下を入れ替え →両肩の上下を入れ替え

downswing

見た目上のロフトは元に戻ったとしても
その分 自分の姿勢が 莨紊り を作ってしまいます。