悶絶するお客様の多く
良くないコト と分かっていても
そこを抜け出せない方
は 刷毛塗や鼓笛隊打法では
当らない・・・ 飛ばない・・・
と 感じている。。。

分からないではありません。

理屈で説明すれば
ヘッドを振れば ヘッドの軌道は
本来 クラブ自体は動かしませんが
からだの向きが変わりますから、結果、円軌道になります。


imageCALYCF4L


丸いボール 球体を円運動で
打ってしまえば その力の多くが
回転に化けてしまいます。

クラブの形状、構造上も円軌道
それを 腕さばきで作ってしまえば
必ず ロフトが付くことになり
それを 無理やり 伏せてしまえば(ロフト)
今度は 右左 という新たな 永遠のループ
に入ってしまいます。

縦の円軌道では 不必要なヘッドの上下移動も
多く 急激である為
トップやダフリのミスも 永遠のループです。

遠心力を使おうとすれば
その遠心力は方向的には ボールを打たせない
ボールを目標方向に飛ばさせない形で
「必ず」作用するばかりか
それを持つ人に 労力として 握力也
筋力をより一層必要とさせます。

上から打てれば 落下のエネルギーは使えるし
締まったロフトで打つことが可能です。
ボールの大きさのズレ とまでは言いませんが
ボールの打つ場所の上下のズレは厳密ではありません

IMG_0745


とりあえず
とりあえず
一度でも ボールを潰して
ボールを捕まえて
ボールを上から打つことを体験すれば
ゴルフ人生は激変する筈です。




その為には クラブ・・・
 ヘッドではありませんよ。
体では無く 肘(腕)を先に動かす感覚
クラブヘッドを下に振らない感覚を身に着ける
必要があります。 正直、それは
技術として反復練習で覚えるものでは無く
クラブとスウィングのメカニズムを理解し
信じることに他なりません。

クラブの形状 そして
前傾姿勢で 右を向いている時は
 左サイドの方が低い
というのが 最大のキーポイントです。

おもちゃの鼓笛隊-159フレームショット

実際に 左サイドが低いうちに打つことが出来ませんが
そのイメージは非常に大切です。

スイングはインパクト以降
左サイドは上がっていきます。
いずれ 上がります。
ですので それまでにインパクトを迎える
と言う時間を守れるか どうか でしょう。


左サイドが低く保てる時間を長くする努力は良いですが、
維持で からだを止めて 左サイドを低く保っておくことではありません。


自分のどの動き どの動かし方が
ボールを打つ前に 左サイドを浮かしてしまう
 か
右サイドを下げてしまうか
自分の動きをゆっくりと トレースしながら
想像力を働かせて貰いたいのです。

切り返しの 一番始めのアクションを
左肘から動かす<(イメージ) とか
フェース面を地面に向けるイメージ
そんなイメージは非常に重要です。

右を向きっぱなし 回転 等 を
始める前に クラブ〜シャフトを地面と
並行になるまで
縦のスライド(ヘッドを振る〜グリップを支点と
した円運動 と言う動きでなく)をする

その時 フェース面を地面に向けて行く・・・
そうしていく事によって 右手は左手の
上に覆いかぶさります

それが 左サイドの低さを維持したりする訳です。

両手の上下関係が 肩のライン 姿勢の上下関係
(右サイド/左サイドの)を司ったりするのです