少々古い言葉で言うと スイングアーク
今風に言うと スイングプレーン が
地面に垂直でも、水平でもなく 絶妙に傾いているのは
ゴルフスイングをスタートする基礎姿勢(ポスチャア)に
前傾姿勢があるからです。

スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)







 ✋前傾姿勢 →体の前にあたる向きの
  軸足の大たい骨と骨盤に傾斜角度差があることを指します。


前傾姿勢をインパクトに生かすには
ちゃんと 骨盤ごと 右向きを作るコトは絶対条件ですが
それ以降、
クラブの重さを利用し左グリップを下げ、
からだの回転に対し グリップを遅れさせない必要があります。
 
IMG_0321_Moment(2)IMG_0321_Moment(5)





前傾姿勢があると
腕をだらんと下げた状態で腕が伸びていても
 スイングに影響のある『重さ』としての長さはなくなります。
重さとして下には働きますから
 それが逆に前傾を維持させることになります。

早い段階で その懐から左腕を出して
ボールの方に茱哀螢奪廚鮟个靴討靴泙Δ
腕にも遠心力が掛かりますから
重さは倍々に増えてしまい 体を引かなくてはならなくなり
その動作の結果、前傾姿勢はなくなってしまいます。
遠回りにもなりますから 時間としても手遅れになり易いでしょう。


どの道 からだの回転によって 茱哀螢奪廚
ボールの方に出されてしまいますから
トップの位置でかかるクラブの重さ通りに
左グリップを下げることから ダウンスイングは始めると良いでしょう。


✊そういう意味でも 握り方 としての
 茱哀螢奪廚皸嫐があります。

 フックグリップに握っていると
downswing
 クラブの重さで左グリップが下がっても
 下がることで フェースがボールに向かないので
 下がるコト = 打つコト に出来ず
 もう 1アクション 必要になります。
 フェースローテーションです。

 同時に フックグリップ〜左グリップが下がる は
 体が起きる/開く が付いて回るので
 フェースローテーションすることが前提にある ということになります。