腕さばき、肘さばきでの『クラブ使いの基準』
自分の胸〜上半身です。


上半身で平行に、
ヘッドで円を描かないように、
最終的に 体の回転が伴った時でも
 グリップとヘッドの移動量が同じになるように
 腕での ヘッドの移動量の方がグリップよりも
 少ない位が良い
 と思います。
からだの回転と関係なく
 ヘッドの方をたくさん動かすような腕使い〜クラブさばき は
それを行った時点で、からだの回転の仕事を取る形になるので
からだの回転は止まります。もしくは クラブの動きと
からだの回転のつながりはなくなってしまいます。

ヘッドの方が重さの分、グリップよりも少なく移動する
ここ・・・なかなか納得? し難いかもしれませんが、
ココを超えないと からだの回転でスイングをするコトはかないません。

スナップショット 4 (2012-12-27 17-50)スナップショット 2 (2012-12-27 17-49)










動かせる 総量は
 右胸から左胸 が限界です。
 30センチ
 と言ったところ。

非常に小規模な、短い距離であれば
 このさばきだけで打つコトも可能です。
ハミングバードでは これを「刷毛塗」と呼んでいます。


ココでのポイントが幾つかあります。
✋この刷毛塗は腕さばきとからだの回転をリンクさせるためのモノ
 ですから、小さなアプローチで この刷毛塗だけで打つコトはありますが、
 肘さばきをすることによって
 肩が揺さぶられるような量、距離になってしまったら 意味がありません。
 その場合は ちゃんとからだの回転を主にして打つコト。
👉動かす量のその総量は30センチ程度です。
 肩が揺さぶられない程度です。
 その範囲の中で ひじ、両肘の間隔〜距離感は保ちたいトコロです。

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✋刷毛塗があって その延長線上にからだの回転があります。
 よって からだの回転へとつなぐためのものですから
 からだの回転が入った時は、刷毛塗のさばき→右腕が伸びるコト で
 ボールを打つのではなく 右腕が伸びてから からだの回転でさばくように
 心掛けましょう。

✊スイングの流れになった時、
 刷毛塗は 右を向いている時!! に行わないと回転とつながりません。
 右を向いている時は 左サイドが低いですから、
 横の動きの中に縦の動きが混じり、斜めに動かすコトが可能です。
 正面と向いてカラ 刷毛塗をするのでは 順序が逆 です。


✋スイングの流れになった時
 手さばきは 「その時」自分の上半身の向いている向き が
 基準です。 飛球線ではありません。
 右を向いている時がスタートなのですから
 その向きが動作基準になります。


✋刷毛塗に限りませんが、
 右腕が伸びて 右グリップが押すのは 体と平行。
 そして 押すモノは 『クラブを握った左グリップ』です。
 決して シャフト、クラブ ではありません。
👉クラブを押してしまえば
 その押した分だけ 体が起きたり、体が開きます。