先日の投稿記事  byよっちゃん に書いてありますが、
http://hbs.livedoor.blog/archives/1978540.html
多くの方が悩まれるスイングの課題、問題 なのですが、
文面で説明するのは難しいのですが

スイング・・・以前に ボールをどうさばくか

動作や技術を全部無視して
『ゴルフクラブを持って
 ゴルフスイングのコトは全部無視して、気にせず
 ボールを打って!』

・・・インパクト前後 20センチ位…合計50儖未
ヘッドとボールのコンタクト観というか
    そこらへんが根本になっています。

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このボールさばきは
スイングや距離などで悩んでいる人のほとんど
ゴルファーの半数以上が そのボールさばき、クラブさばき です。
最近では富に悪い意味で「流行っています」



そのクラブさばき、ボールさばき であれば

👉絶対に 体は開きます。
 開かないと ボールは打てません。
 閉じたら ボールが打てません。

👉手打になります
 手打ちでないと ボールは打てません。
 体でクラブを動かしたら ボールが打てません。

👉ハンドファーストには出来ません。
 ハンドファーストでは ボールは打てません。
 故に ヘッドターン以外 ロフトは締められません。
 緩くなったロフトの分、スピードが必要です。

👉インパクト直前で急加速が必須です。
 等速でクラブを動かして ボールを打つコトが出来ません。
   ・・・・・・ランニングアプローチは怖いですね・・・・・・

👉体重を左に移せません。
 体重を左に乗せたら ボールに当たりません。

👉テークバックは 体を回せません。
 肩や腕だけで上げる方法の方が打ち易いです。
 故に 肩・肩甲骨を回す、胴体・上半身を捻る〜胴捻転の病になります。

👉インパクトで左肩はかなりあがり、右肩は下がります。
 そうしないと ボールが打てないから です。


キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)





✋このボールさばき、クラブさばきでは
 スピードを抑えたアプローチやランニングは苦手になります。
 速くヘッドを動かせる 上げる・・・アプローチはロブショットが中心になります。
 ヘッドを速く動かすコトしか出来なくなります。

✋胴捻転を起こすので 腰や脚と肩の回転角度が異なるので
 地面から打つ長物、傾斜のショットが苦手になります。

✋力がないと バンカーショットが飛ばせられないショットなので
 非力な方や女性にとって バンカーはかなりの危険地帯になります。
 距離のあるバンカーは刻みが必須になります。

✋アドレスは必然的に 右向き。
 ややひっかけで打つ感じになりますから
 12時を目標とすると、2時を向いて立ち、10時に向かって振るような
 『非常にタイミングにシビアな曲芸打ち』になりますから
 自分以外 それを修正、改善する手がありません。



✊自分のやっているコトが理解出来れば 治ります。

✊逆に その肝心かなめな部分が変わらない限り、
 局所、局所のポジションや姿勢などを治しても
 それは単なる「飾り」や「その場の真似」に終わります。

 そこの部分が変わらない限り、どんなレッスンもテクニックも
 何回やろうとも、何時間費やそうとも、何球打とうとも身に付きません。
 まあ。。。レッスンとしては商売になるのかも…ですけどね。


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