少々大袈裟な表題になってしまいましたが、
今、現在 飛距離不足に悩んでいる人も
『飛ばし屋』とは行かないまでも
 飛んでるねー と呼ばれるようなゴルファーになれます。

なぜならば
 ほぼ全員に等しい人が こすって打っている状態  で
 その前提でのヘッドスピード勝負となっているからです。Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)

こすって打たなくなれば ヘッドスピードとあまり関係なく
飛距離を伸ばす…というか 本来の距離が打てるようになります。


ボールの性能はかなり高くなりましたし、
弊社の悶絶クラブであれば
  通常のドライバーより30g以上ヘッドは重たい訳で…
実質のヘッドスピード 37ms あれば
十分 キャリーボール 200ヤード越え
ランも含めて 220〜230ヤードは打てる
 ようになります。

要は 「こすらず打てるようになれば良い」 のです。



では こすっている状態 というのは どのような状態でしょう?


一言で言えば 「ロフトが開いている状態」
 5番アイアンを持っているのに
  8番のロフトで打っているような状態です
IMG_0348 (2)_Moment
👉フェースが開いている〜右を向いている ではなく
 ロフトが開いている(大きくなっている)コト です。
*これの更に悪いパターンが
 「入射角度が必要以上に緩い」で、これが加わると
 ヘッドスピードにもよりますが、弾道の速度が遅くなりすぎたり
 ボールが上がらなくなったりします。

ロフトが開いている状態を 意図的に作る には
〇グリップがからだの右側、それよりも右にある
〇右サイドが下がっている

〇右腕が伸びていない  です。

この状態が出来てしまうと
 例え ヘッドスピードを高くしても 飛距離にはつながりません。
大袈裟に言えば ウエッヂのロブショットで、フルスイングしても
30ヤード位しか飛ばない ・・・この状態に近づいてしまうのです。

では フェースターンをして ロフトを閉じれば良いのか  …というと
このフェースターンには 方向性の悪さと
それを行うには 右サイドの下がりが必ず伴います。
仕事自体が強烈に増えますから 当然難易度も高くなります。

 ロフトを閉じきれない場合も少なくありません。
殆どがそう・・・・・・と言えるのではありませんか?

IMG_0361(3)_Moment


【解決策は?】
👉👉👉開いたモノを閉じるのではなく 始めから開かなければ良いのです。


アドレス時は ロフトは開いても、閉じてもいません。
スタートの状況が 開いているのなら 閉じる必要がありますが
それをわざわざ開いて仕事を増やし、
ダウンスイング→フォロー という
ゴルフクラブにとって
 より一層「閉じ辛い」方向への動作中に閉じよう とする
  非常に 無駄で馬鹿げた試み なのです。

色々な思い込みの絡み があるのは確か ですが、
ダウンスイング以降、フェースを閉じようとする行為は
無理と無駄の塊 とも言え、
フェースを閉じる と言う目的が成功しても
方向が狂ってしまったり、
その行為によって ダフリやトップなどのミスも多発します。
そして 体に非常に悪い…。

始めから 開かなければ閉じる必要もない のです。
無駄な動きが減りますから 当然楽になりますし、
実はこちらのほうが ヘッドスピードを高くするチャンスも大きい のです。
勿論 ロフトもかなり違います。(立ちます)
 30ヤード増える というのも決して夢ではないのです。
飛距離が伸びる・・・というより 今まで 無駄にスピンや高さなどに
化けていたエネルギーが 飛距離になり、
オリジナルの距離が取り戻せるに過ぎません。