とても頑張っておられるのですが
後顧の憂いの為にあえて 助言をさせて頂きます。


mittan_Momentmittan_Moment(2)mittan_Moment(3)






この時点で既に「手遅れ」状態に入っています。

今までのスイングのタイミング というのが
あるのはわかるのですが、
その主な原因 というのは テークバック時の後半
最終段階で ライ方向にコッキングをされているので
その慣性がクラブに残ります。



体は回り始めても クラブにはその慣性が残るのが
手が遅れてしまう最大の原因と思われます。

トップの位置の所定のゴールの場所に
もう少し ストレートに 迂回せず ダイレクトに
廻りながら 高くする 癖をつけることが
同時 ダウンスイングの 同時進行の癖 になります。

スイングは からだの回転が横
腕さばきが縦 と分割する感覚ではなく
体の傾きによる斜めの軌道を
腕で よりアップライトに変えているだけです。
傾きの量を増やしているだけで
 腕も体も同じ方向の作業のしているのです。


シャフトのしならせ方があまり良くない・・・
これでは後半疲れてきたときに
疲れてくるのは 基本クラブに近い握力や前腕なので
そのシャフトのしならせ方に勝てなくなってしまいます。

mittan_Moment(4)mittan_Moment(5)mittan_Moment(7)






また握力や前腕の疲れは ラウンド中、関知し難いモノです。


グリップ 手が浮かされやすい シャフトのしならせ方ですので
後半にフェアウェイウッド等 ミスになり易いと思います。

右を向いているうち、右向きの空間がある間に
焦らず クラブの重みを上手に利用して
グリップを下げてしまうことを覚えた方がずっと楽になります。

mittan_Moment(7)mittan_Moment(8)mittan_Moment(9)






スペースが狭くなってから 非常に急いで降ろされています。

急激に降ろされている反動で左サイドが浮きがちですが
ここは ものすごく頑張って耐えていらっしゃいます。
ですが、、、 体や腰には負担がかかりますから



運動の激しくなる インパクト付近で体を止めなくてはならないのですから
その同じことを ダウンスイングで 先にやってしまえば・・・
 と言葉で言うのは簡単ですが
順序を変えられれば もっと格段に楽になると思います。

右を向いている内に 向きはロックしたまま グリップを下げる
と同時に
からだの回転でボールを下に抑える
この二つの併用で 順序を改善してみて下さい。




右向きの内にグリップを動かすには
大きなメリットがあります。

,泙此.ラブの重さの助力が使えます。

体の向きと前傾があるので
 縦と横が混じります。(斜め)
 近道〜抜け道 とも言えます。

 この時期を逸すると 縦 に動かし
 横に動かす という 迂回したさばきになり
 時間も労力も要します。

1Ωきの時に グリップを下げられれば
 クラブや腕の重さが 左足方向に掛かるので
 からだの回転もスムースにし易くなります。