具体的には
体を捩じり 左腕を長く使い方
は 体ではなく、荼関節 でもなく
左の肩甲骨を使っているに過ぎません。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment







アドレス時の体 胸と左腕の関係 は
上から見ると 筆記体の『L』の字のような関係です。

左腕が左肩から生えていて
グリップは左右、両手で握っていますから その形になります。

IMG_0058Trim (2)_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(3)








テークアウェイで その左腕が 胸とくっ付くような
その角度が狭まっていく 『エセ右向き』を採用すると
この際、大きく稼働しているのは 茲慮甲骨だけなので
即時 背中の筋肉がはり 体の限界がすぐに来ます。
実際には右を向いてないのに
 体を回した『お約束の自己満足だけ』が早期にきてしまいます。
 一番悪いパターンです。
 右向きで 張るのは右のお尻や太もも廻りです

右向き 準備としてのテークバックの その体の張りが
 一つの目安なると思いますが どこが張るのかチェックしてみましょう。


両腕をクランチするコト 上腕を上げる

これは 肩甲骨ではなく、肩の関節を動かすコト ですが、
テークバックからトップまで
 これ以外に 背中、上半身、胴体は何も使いません。

まず 肩甲骨を動かすコトで スイングする人に聞きたい922a6798
肩甲骨は体なんですか と     これが人間の骨格→
肩甲骨は スイングで言うところのからだ/胴体の一部
 なのでしょうか?
 それとも 腕の一部 でしょうか?
医学的にどういうのか はわかりませんが、
こと スイング動作においては 肩甲骨は体とは遊離した存在で
腕を動かすためのモノです。

IMG_0058Trim (2)_Moment(3)そこを積極的に動かすコトは 手で振るスイングを作る「だけ」
なのではないのですか と ?

👈これは 手だけで動かしている「ように」見えませんか❓

👈体が回っているように見えますか❓
 クラブが移動するのに 体が関与しているように見えますか❓


スイングの大事なことは
 トップの位置 と呼ばれているところに クラブが行く真似 をすることでも
突っ込んで言えば 体が回ること でもなく
 どう考えたら より効率よく飛ばし、方向や距離も安定し
 より確実に繰り返せるか
 というコトで
自分のゴルフ なのですから
 他人の目を満足させる必要は 1mmもありません。

スイングにとって 前傾姿勢がとても重要で
胴体、股関節を境に骨盤から上を捻らず一体に向きを変えることで
その前傾姿勢を維持しやすくし、 よって スイング軌道に傾きが保てます。
アドレスに 前傾姿勢を作るマネをして
その前傾姿勢とは関係なく 腕で軌道を斜めにするのに何の意味があるのです❓

ましてや その前傾姿勢は
本来 それそのものに意味があるのではなく
そのクラブの長さに応じて発生するもので
それによって そのクラブの長さ、そしてそのクラブのロフトに応じた
入射角度を作り出すモノです。


股関節を境に 骨盤から上の胴体を捻らず向きを変えるコトで
クラブを動かさず、それを持った自分が動く、 それによって
両腕の長さに束縛を受けず ヘッド姿勢が安定しやすくなります。

ヘッドの入射姿勢がからだの回転によってもたらせる。

ヘッド軌道を手で作るのに比べれば
 遥かに 姿勢も軌道も安定する のです。
 段違いの差、けた違いの差 です