飛ばそうという欲によって
体を捩じって 向きを変えてしまう と
両方の腕の長さが合わなく なります。
どちらの腕を長く使い
どちらかの腕を縮めて使わない
 と
クラブがもっていられません。
4bcbe6f4
それでは 自分の体に対し
ロフトやヘッドの向きが捩じられてしまいます。

テークアウェイにおいて

体を捩じって ゴムのように使えば
左腕を長く使い
右腕を縮めなくてはならず
これによって クラブのロフトもヘッドの向きも
非常に複雑に変えられ、
仮にロフトゼロ度 0度のクラブであれば90度も開いた形
ロフトがどれなのかもわからなくなるほど で
フェースではなくソールがボールに相対する形にせざるを得ません。

そして その動作によって
20170920_matsuyama-650x435
右腕に左腕がかぶさってしまい
右ひじが外に開かず、上がらず 
結果、ひじが下向きを作っているに過ぎず、
これをスイング動作 と呼ぶ考えは
今日をもって捨ててしまいましょう。
全く必要がありません。

はなはだ無意味な勘違い
体をなじって 腕もクラブもねじって 打つ準備をすれば
非常に危うい、ギャンブルにも近い 確率、安定度で
ボールをショットするばかりか
アプローチやバンカー、フェアウェイウッドのミスの確率を増幅させます。

あえて言えば 上手くなりたくないためのテークアウェイ です。

それを信じるのなら 自分の体の故障、痛みを供物として捧げてください。

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)

昔も今も ボールは体の正面付近で捉えられる 通過するコト
というのは、その時期にインパクトがあれば
両方の腕の長さが合い、そのクラブのロフトが生き
そのクラブの長さ、そしてその長さによる前傾姿勢でつくる
ヘッドの進入角度、入射角度が一定しやすいから
 です。

それを作るには
体の幅の中、体の左サイドに左腕、茱哀螢奪廚鮹屬い討く、
必要が不可欠です。

それでなくとも
運動で増えるクラブの重さや腕の重さによって
切り返し以降 左腕は遅れがち
かつ 長くなり易く さらに重さを生みます。

ダウンからインパクトにかけて 左腕の長さが邪魔だと
体の開き、からだの上向きを生んでしまい
ミスだけでなく、飛ばないショットの誘発になります。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)
下準備であるはずのテークアウェイで
それをより一層生み易い 左腕を長く、右腕を短く
左グリップをからだの右に右に置いて込んでおく
その愚は。。。。。

手遅れになり、その準備によって
フェースローテーションが不可欠になる、
その下準備は。。。。。何の意味があったのでしょう。

私には嘘を嘘で塗り固めているスイングにしか思えません。

この体の回し方では
クラブを上げているのではなく
ただ横に倒しているだけで
ヘッドの高さ、位置エネルギーによる飛ばす力を放棄し
体の回すスピードのみによって ボールを飛ばすコト になり、
それが可能な偶然性のアップ インパクトの作り方
というのが ゴルフスイング というコトになりますが、
それを望まれますか?