downswing今はこの手のスイング多いですし
そう教えられている方も多いので
何も感じないのかも知れないのですが、

コレ👈 を見ると  振り遅れー!  と思うよりも

「ええええええ 何でボールを打つの?
何で クラブを動かすの?  ええええええええ( ;∀;)」

って思うのですよ。
down_swing
本来のボールを打つ原動力の体の向きは
既にフォローからフィニッシュの状態
ボールを打つ原動力を既に消失しているのに
はてさて どうやって打つの〜〜? ってん感じなんです。



体の向き、右向きから正面に向いていく
その行為そのもので ボールを打った方が
体にも楽ですし、大きな筋肉も使えます。

その一番美味しい行為、美味しい時期を逃したら
ものすごく色々なコトを、本来全くしなくて良いことを
一番忙しい時間にしなくちゃ いけなく なります


二人とも 骨盤や胴体の向きは既に フィニッシュに近い状態・・・。


練習量、練習頻度も豊富でなく、体のどこかが痛いような
私たち オジサンおばさんゴルファーは もっと体に優しく
目にも易しい打撃をしましょう。

初歩の初歩 なのかも知れませんが、
とっても大切なコト です。
MVI_0878(2)_Moment(3)✋この状態からスタートします。
〇胴体、骨盤も右向き
〇腕はおおむね伸びた状態
〇前傾姿勢もあり 左サイドが低い分以上に
 フェースは下向きが重要です。

MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(6)このイメージは
 ダメダメイメージです!

運動によって重くなる
『ヘッド』を動かしてしまう
このイメージは 結果、上の二人の振り遅れを作ります。
クラブの長さを半径にした円を描くイメージ は 振り遅れに直結します。

『体の向きでグリップを移動させる』習慣を心がけましょう。
動かしたい気持ちは分かりますが、ヘッドは完全に捨て置きましょう



images

体を回転させ行き、グリップを動かし、ヘッドを引きずる
自分とボールの間、空間を 自分と平行に
グリップエンドが飛球線方向を向いたまま 抜いていくイメージ です。

ヘッドはボールの方に 自分では出しません。
IMG_0324

始めから 両腕は伸ばしたまま ですので
腕は グリップエンドを送る ほんの少しの補助に使うだけ
特に肩回りは何もしません。

フェースは下向きのまま です。
MVI_0878(2)_Moment(3)
この位置で クラブを落下させては
ボールに当たりませんから
からだの回転で ボールに当たる位置
にグリップエンドを移動させるだけです。

手の仕事はほとんどありません。

ボールには体さばきで届かせてください。


どう からだの向きを変えるか?
どんな 左右の高さ、足さばき になるか

とても重要です。


手さばき、肩さばきでボールに届かせたり
ヘッドでボールを探るような行為はご法度です。

この行為が打撃の芯 になり
飛ばすコト、安定させるコト、弾道を管理すること
アプローチの距離感 すべての芯になります。