スイングだけではないかも知れませんが
動作の事前イメージと言うのはとても大切で
そのイメージが間違っていると
一所懸命 間違いを覚えることになってしまいます。


2013その一例が ここなのだと思います。

アドレス時、 体の向きとクラブなり、シャフトの関係は
概ね 90度 垂直な関係です。

そのイメージをそのまま インパクトに当てはめ
その形、その関係に戻そうとする限り
ゴルフクラブは活きてきません。

何度も何度も書いていますが
👉クラブヘッドは重さの塊で
👉重さは運動が増える分、積算で重くなります
👉重いモノは動きたがりません
これは抗うことの出来ない 物理問題 です。
002ですので 体の向きを180度回転させても
ゴルフクラブ、その先端は そのクラブの長さの弧
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半径を描くことは出来ません。

👈こうはなりません   こうなります👉

クラブヘッドが運動で重くなる分、
そこに留まろうとする力が働くので
その長さの作る円弧の大きさより 小さい、より自分に近い所を通ろうとします。



IMG_0324

ですので インパクトのイメージ では
自分とボールの間を
体に対し 垂直にクラブが入ってくるのではなく
体に対し 水平にクラブが抜けていくのです。


すこしグリップの方がボールに近い
平面上の ダウンスイングの進行方向通りです。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment2013-1
これにからだの回転による 円が加わりますので、
結果 このような形になります。



インパクトで体とクラブを垂直にしようとすれば
体は開き、ボールを正面で捉える機会 を失います。
振り遅れ、手遅れになりますから 手で振らなければ
ヘッドを振らなければならなくなるのです。

それによって クラブ・ヘッドの重さで
グリップが進むことを促進してもらえます。
ヘッドをボールに出すことは
ヘッドの重さと闘うことにもなります。

これは 縦方向に対しても言えること です。



✋この点をご注意ください






〇〇後日談

今日、仕事が終わってからすぐに練習場に行ってきました。

無駄に高い球では無くなりました。

飛距離も7番で6番の距離が楽々でてました。

ボールの北極点を意識すると力強い球筋がでて自分でもびっくりです。

嬉しいかぎりです。

しかし、気を抜くとすぐに悪い癖が出てしまうのが残念。

さらに練習する意欲がでます。