ちゃんと、正しく体をまわす、体の向きを変える
という大前提の元
スイングにとっての時間経過・時間進行は
その体の向きによって区切られる。

.董璽アウェイ(テークバック)
アドレス(正面向き) ⇒ トップ(右向き) 
 ☆進行方向は

通称ダウンスイング
トップ(右向き) ⇒ インパクト(正面向き)
 ☆進行方向は

D名離侫ロー〜フィニッシュ
インパクト(正面向き) ⇒ フィニッシュ(左向き)
 ☆進行方向は


この3区分の時間割

体を回さずに 左手だけ、左肩だけで
偽りのテークバックやトップを偽装するのは論外としても
ダウンスイングの鍵は
進行方向が茲如々盤はまだ右向き
 である コトがポイント。
IMG_0148_Moment

進行方向の 体サイドが 低くなっていることが  👉上から打つ
ボールから離れたところから         👉インサイドから打つ
コトなので 体が正面からクラブを振ったのでは
その双方の機会を失ってしまう。  これを振り遅れ/手遅れ と呼ぶ。


左サイドが低く、まだ骨盤が正面よりも右を向いている区間を
ダウンスイングと呼ぶけれど この体の向きに追従するクラブ、
もしくは腕、グリップでないと その恩恵は受けられない。

クラブや腕は 長さと運動速度の掛け算で重くなるからMVI_0873 (2)(2)_Moment(3)
それを想定し、その体の向きが「解けて」
 
正面を向いていくのに同期・同調するには
 イメージ・気持ち的には 先に左上腕なり
左グリップを動かしておく位で無いといけない。

そして この時、ヘッドの方が高い位置にあり、
グリップの方が低い位置にあるのを 当然利用して
自分が望む方向、望む位置に その重さによって
グリップが押される、先導される、誘われるように
トップオブスイングの クラブ位置、クラブ姿勢を作ることが
トップオブスイングの目的とも言えます。

✋優先すべきは 打ち手の体の姿勢ではなく クラブ姿勢
 そのクラブ姿勢を作るには 打ち手はこういう格好になる…程度のモノ。


クラブはグリップエンドの向いている方向に行きたがるので
その向きを注意しましょう。
IMG_0211_Moment(4)

そして 先に左上腕なり、グリップエンドを動かそう というのは
右を向いている時だけ 存在する 自分の懐の空間があります。
その懐の空間は インパクトのグリップ・グリップエンドの通過点・目標点 への
最短距離の近道なのですから
その空間が存在している間に そこに入れてしまうことを指します


体が先に正面を向けば その空間は自分の体によって
塞がれてしまいます。
それでは 外から入れるか、クラブを寝かすしか方法がなく
その後が難しくなります。
インパクトと言う繊細な部分を難しくするのか
ダウンスイングを楽にするため テークバック⇒トップに気を使うのか
そこの部分、素振りやスローなショット、アプローチなどで考えてみましょう。