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ハミングバードでは この赤い部分 を
「要らないピザ」と呼んでいます。
既に お腹いっぱいご飯を食べたのに デザートでピザは要りません。

ここが存在するだけで
×方向のばらつき
×弾道のばらつき
×スピンのばらつき
×距離のばらつき

それを生む 非常に複雑な補正動作。

この動きがあるだけで
×上を向きながら 下に振る
×離れながら、近づく〜からだを開きながら、クラブを近づける
×アウトインにグリップを切り込みながら
×インアウトにヘッドを動かす
という 絡み合った逆の動作、複雑なことをしなければならず
再現性が著しく低下する作業が付いてまわります。

この「要らないピザ」が無くなるだけで
ショットの再現性や体への負担は激減します。
動作そのものも含め、1/4位になるのではないでしょうか。



クラブ、ヘッドを自分で動かした実感が乏しくなるので
飛ばないんじゃないか という錯覚に陥りますが
ロフトはかなり締まりますし、打撃の破壊力はスピンなどの
無駄な部分に逃げなくなりますから 大丈夫。
今まで以上に 少ない力で飛ばせるようになります。

そして 最も大きな利点は
飛ばさないショット、アプローチやパター と
飛ばすショット がほぼ同じ感じで取り扱えるようになります。
スイング、ショットの管理が非常に楽になります。
✋再現性が嘘のように高くなります。




 その基礎になるのが ▲▲廛蹇璽舛任離疋螢襦,任后

kumasan201810 (2)_Momentこれに似た姿勢からスタートしますが、
この時点で 体が正面を向いているのはダメです。

からだ(骨盤)が右向き → ボールと正対する と言う過程
の中にインパクトがあるのですから
〇フルターン(右向き)
〇両腕がほぼ伸びた姿勢


ここからからだの回転 骨盤の回転で
「グリップを移動させることで ボールとヘッドを衝突させます」

イメージ! としては
フェースでボールを地面/マットに押さえつける「感じ」なので
それを行うため グリップの大きな移動は不可欠 です。

これを グリップの上下の入れ替え で行ってしまうと
結果、ヘッドは横から・・・
それに体の回転が加わってしまうと
そのグリップの上下の入れ替え分〜〜〜右グリップが茱哀螢奪廚硫爾貌る分
からだは上向きになりますから
✋しゃくり打ち、すくい打ち、煽り打ち に『必ず』なります。

✊腕 ひじや手首、 そして肩回りの動作は一切不要です。
 ゆるゆるにしてしまうわけではないですが、
 これから 胴体がどこへ動いていくか想定して
 その位置で積極的に移動させていく
 重さ分、遅れを生まない程度の意識が必要です。

腕の伸ばし、肘ののばし でボールを打ってはイケマセン。


[章咾ほぼ伸びきっている
体は右向き₍フルターン₎がほぼ残っている
そこから グリップを移動させるため 胴体の向きを変える

多少 不格好でも構いません。 型や恰好は二の次です。

ここが理解出来てくると ダウンスイングの動作手順も見えてくる筈です。



kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)✋要するに
この二つのコマ(そしてこの区間) は
スイングには一切要らないコマなのです。

ここを無くすスイング創り
ここを必要としないスイング創り が
 本当の意味での 「スイング創り」 です。

自分のスイングの写真や動画を
振り返ってみてみると
ほぼ必ず この「全く要らない筈」の動作をする為の準備や動作ばかり が
目につくのではないでしょうか?


『要らないピザは頼まない』