スイングは 体の向きを背骨を軸として変えるので
ボールと正対している アドレス時、
グリップは一番ボールに近く
右を向いても、左を向いても 
どちらを向いてもボールから離れていきます。

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インパクトを 体の正面で! ということになると
時期と言う意味でのダウンスイングは
だんだん グリップ・ヘッド・体ともにボールに近づき
打ち終えると それぞれ ボールから離れていきます。


これは どのスイングでも同じなのですが、
自分にとっての 正規・・・理想的なインパクトポイントは
グリップがボールに一番近づいた時(イメージ) です。



kumasan201810 (2)_Momentくまさん(仮称)で言うと
この時点が 理想的なインパクトポイント で
ここを過ぎると
過ぎた分だけ 体が開き、体が上を向きます。
つまり ✊振り遅れ です。

からだの開きを止め、体を上向きを抑制しても
ここから 右手を茱哀螢奪廚硫爾貌れる分
からだ・・・ではなく
肩のラインが上を向きます(腰のラインよりアップライトに)から
ここから体が一体して回るのでなく
肩のライン と 腰のラインに分離してしまいます。

この打ち方ですと 長いモノを傾斜地で打つのに
ミスが伴い易くなります。


ここの改善は少々時間がかかります。
現時点で、打ち手にとって このさばきが打つことの全て、
ボールをさばくことの全て、
 の部分をいじることになるから
 です。

ただ スイングの後半 体の側帯を不必要に伸ばしたり、縮めたり することになるので
腰痛、頚椎の痛め、肘の痛めの原因になりますし、
飛ばしたいときに 引っ掛かり等のミスになります。
そして この打撃はラウンド中に修正が効きません。
✋ここは頑張って治したいところです。

スナップショット 1 (2017-01-13 12-27)スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)スナップショット 4 (2017-01-13 12-29)










治していくためのステップ…ですが

まず
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これを意識し、徹底しましょう。
ヘッドを動かすのは構いません。
 ある意味、どんどん動かしてください。
しかし それは グリップの位置を動かさず
両グリップをこねくり回して 移動させてはイケマセン。
必ず グリップ自身を移動させることで ヘッドを動かしましょう。
これは大きなショット、小さなショットでも全く同じです。
ヘッドの移動方向、移動速度を すべて
グリップの移動で管理するのです。

アプローチやパターで習慣付けしましょう。

ヘッドは動かして構いません。
でも 必ず グリップの動かした分だけ!


✋グリップの動かした速度
✋グリップの動かした量
✋グリップの動かした方向

 分だけ ヘッドを動かす習慣を付けましょう。

ショットにとって とても、とても大切な部分です。


✋ヘッドを速く動かしたければ
 グリップを速く移動させましょう。


✋ヘッドで描きたい軌道は
 グリップの移動軌道で作りましょう。


グリップが下がっている時が ヘッドも下がる時
グリップが近づいている時(インサイド)が ヘッドも近づく時です。
グリップが離れていくのにヘッドは近づく、
からだは上を向いていくのに、ヘッドは下がっていく
反対はショットのモーメントも下げますし
その微調整があまりに複雑です。 避けなくてはいけません。