☑⊆粥素惺の感覚




カメラやスマホなどで 動画がとれたらスナップショット 1 (2013-11-30 11-57)
 線を描いたり、鉛筆を置いたり
動画ソフトがあれば線を引いたりして
からだがちゃんと右を向いているか
からだがちゃんと 軸運動しているか

確認してみると良いと思います。

アドレス時の背骨 背中あたりに
前傾・傾きに沿って 線を引きます。


背骨は体の厚みの真ん中よりやや後方・背中より
背中に沿って でもいいかもしれません。

 か・ら・だ が右を向く ということは
こちら(右)を向いた時に
背骨を境に 右半身は当然ですが線の右
左半身は線の茵,飽銘屬垢詒Α弔任垢、
そうなっている人はほとんどいません。
IMG_0049 (3)_Moment
おそらく アドレス時の背中や背骨に沿って描いた線
ほんとはそれをまたいで 体が半分半分 になる筈・・・ ですが
殆どの人は その線よりもボール側に ほとんどの体があり、
右を向いた時 背骨はアドレス時よりも傾きがきつくなり
👉体が右を向いた というより 単に前に倒れただけ です。

実際のスイングを ハイ直ぐに! とはイキマセンが
テークバックで しっかり右半身 右胸 右背中 を
背後、アドレスの後方に動かす意識は必要です。
アドレス時の背中、傾いてはいますが
そこに板があるとすると その反対側に右上半身を送る意識が必要です。

ゴルフ動作の軸 になるのは 背骨 ですが、
機械の軸棒や支点と異なり
その背骨も向きを変えたり、移動しているので
軸=背骨・・・と言う感覚はつかみにくいかもしれません。
MVI_0850TrimTrim(2)_Moment
感覚的には 背骨そのものを軸 と考えるよりも
背中に沿って傾いた支柱
そちらを軸と考えた方がつかみやすいかもしれません。

背骨を軸と考えて
その場で回る感覚よりも
背中に沿って立っている支柱に
背中をくっつけ
右を向いている時は 支柱のこちら側
左を向いている時は 支柱のあちら側に
背中をこすりつけているような感じ
 です。