✋✋✋


全く無垢の状態からスイングを覚えるのを除いて
どんな動きであっても ボールが打てる状態までスイング(らしきモノ)を
記憶してしまっている場合、
✋いつ・・・どんな順序 で
に加え、その誤った順序がゆえに
✋どのように、どんな
も同時進行で変えていかなければいけないところが
スイングを改変・改良する妨げになります。

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)


☺何時?どの順序? が間違えていると
 体の姿勢や向きが異なっているので
 動かし方そのものも全く違うモノになるのはわかりますか?

 動きさえ治しても それがいつ動かされているのか
 は常時 密接した、相互リンクした関係です。


具体的に言えば、IMG_0049 (3)_Moment
✊体の回転でボールを打ちたい であって
はじめっから手振り、手打ちにしたい と思っている人は少なく
自分では体の回転でボールを打っている と思っていても
からだを回すコトやそれに伴う運動による重さの加算
などによって 手やクラブが体の回転に取り残され
無自覚かもしれないが 
結果として手で打つコト、手でインパクトをさばく、
手さばきでヘッドを動かす (典型的なのがヘッドターン)になるのだけれど
円弧を手で作れば 上から下まで、右から左まで
その円弧を手で描かなくてはいけない。

もし 体の回転通りに、体の回転と同期して
クラブや手が移動してくれれば
体の回転そのものが円弧を描いてくれるから
腕でクラブ(この場合は特にヘッド)を移動させる量そのものは
手で振るスイングに比べ 1/4以下
おそらく 1/8位の量で抑えらます。




今まで トップの位置からボールのある地面まで
全部手で振っていたものを
1/8の量に抑えられれば、楽ではあるけれど
これで本当に当たる、ボールに届くのか心配にもなる。

その点もあるでしょうね。

MRa_MomentMRa_Moment(4)













また ダウンスイングで
腰から・・・とか 体の回転でクラブや腕を引っ張る
という手順でボールを当てられている状態が今で、
結果として 腕も同期したからだでボールを打つには
かなり 腕 左腕の上腕を先に動かしている感じ、
からだは右を向いて固定、ロックしたまま
かなり はっきりと、オーバーな位 先に左上腕を動かしていないと
腕やクラブが体の回転に同期することはない。

頭の中でイメージしている
スイング動作とは かなりかけ離れたモノ と言えるでしょう。

繰り返すけれど
ダウンスイングで 腰や足から先に動かし、
からだが開いたり、どこかで体を止められるポイントを作り
その反動で 腕を振るスイングでは
腰 → 肩 → ひじ → 茱哀螢奪廖,僚腓
ボールを打てるポイント インパクトポイントに入るから
そこで茱哀螢奪廚鮖澆瓩董△修海魎霆爐
俗に言う手を返す動きをして ボールをさばく。

その手順を
左上腕 → クラブの重さが左足に掛かり始めたら → 左にシフト
 あとは左グリップを決して止めず 左を向く(体を回転させる)
 そこからは体・骨盤の向きに グリップの移動を任せる
に移行していくと
テークバックの右向きの重要性も理解出来てくるし
おそらく 握りの方のグリップやアドレスも変わってくるでしょう