現場、コースでの多くの方のスイングを見てみると
圧倒的な右向き不足が大変目立ちます。

体の部位で言うと
左肩の移動に比べ
圧倒的に右肩の移動が少ない感じ。

スナップショット 3 (2015-03-12 14-58)


それは即ち手だけ 左腕だけ、左肩だけの
テークアウェイ! というコトでもありますが、
手ぶり 手打ち 手上げ を推奨はしませんが
最悪、そうであったとしても
右向きの量 がある程度あれば
かなり 救われる可能性が高くなりますし、
ラウンド後半に崩れるのを予防できる可能性

圧倒的に高くなります。

右向き 理想的には骨盤の右向き が足らないと
疲れてきた時など ラウンドの後半での
✊長物〜ドライバー・フェアウェイウッド のミス
✊傾斜地などからのミドルショット 130ヤード以上

の大きなミスにつながりますから
普段から意識しましょう。



具体的には
.董璽アウェイでは右肩・右腰を後方に積極的に移動させましょう
理想的には テークアウェイでは
左グリップでなく、右グリップを主にクラブを持ち
右グリップをインサイドの方に速めに移動させたい、です。
右手のひらは出来るだけ ボールを向きながら
空に向けず ボールから離していく感じ、です。

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右ひじはやや外目に、やや高めに移動させましょう。
こちらは練習で習慣付けていれば
コースでの 瞬間的な修正方法として大変有効 です。
アバウトではありますが、大半のミスは 右向き不足から始まります。
思い出せれば 右ひじを外に、やや高めに移動させれば
自動的に右半身も移動しますから
ダウンスイング時の クラブを通し空間が確保でき、
インサイドから、とは言わないまでも
振り遅れになる可能性、振り遅れの量が軽減できます。
上から打てる可能性も上がりますから
距離の確保も可能です。
スナップショット 1 (2013-11-19 11-20)スナップショット 3 (2013-11-19 11-20)












👉右ひじの下向きは イコール 手上げ//右向き不足の証 です。

イメージする トップの右ひじの位置へ
アドレスから回り道せず ストレートにひじを移動させる。
右ひじが下を向く ということは
右グリップの上に茱哀螢奪廚被った₍上に乗っかった₎
グリップの移動差の証でもあり
そのあと 多くの問題を生み出します。
スナップショット 1 (2013-11-07 19-47)

右向き不足是正・右ひじの外目、高め は
かなりの確率で スイングを大幅に改善します。
しかも 思い出せれば コースでの修正として大変有効です。
もしかしたら コースで修正できる唯一の方法かもしれません。

覚えておいてくださいね