さあ 昨日の記事のハーフスイングなり
アプローチのドリルをトライした人の中には
きっと シャンク連発の人がいると思います。
2013-04-30 10-21-17.463

今まで 体を先に回し
次に からだから右にズレたグリップを
あるところまで動かし
左グリップなり、左腕を止めて
右腕を使って クラブをターンさせる
俗に言う フェースターンをしている人にとっては
インパクト時、
ボールに対し フェースを横向きの関係にする
というのは ごくごく当たり前のコト であった筈です。
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それを体の回転にゆだねるのは
とても怖い、勇気のいることかもしれません。

ここが踏み越え難いのは
体の回転でクラブが動いていない
 👉手で円弧を作るコト
これを辞めないと そのフェースさばきは理解できず
単に グリップを体の回転から遅れない …手遅れ
だけを作っても ボールは当たりませんし、飛びません。
手遅れ予防とフェース面の向き
二つは同時進行です。

この場合の フェース面はベタで下向き! 地面向き!です

横向きになるのは体の回転がすることで
感覚としても 手さばきとしても
ベタに地面にフェースを向けていないと
ボールは当たりませんし、飛びません。

世の中で言っているフェースターンは
その自然なフェースの移り変わりを
体の回転でなく、手さばきするからで
手さばきで弧を描いている限り
フェース面とボールは横向き の関係にしないと
ボールに当たらないから必然でしている行為なのです。
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手遅れを作らない その動きで
下向きのまま入っても
同時進行の体の回転のお陰でやや斜めの横向きになりますから
フェースターン というか
ボールを手さばきで拾う、地面に落ちているボールを拾う
そのさばきであっても その作用反作用によって
体は完全に止められませんから
結果 横向きは上向きになります。

大げさに言えば その二つにはロフト効果で90度もの差がありますから
相当 無駄にヘッドスピードがないと飛ばないのは当然
ヘッドスピード絶対教に入信するしかありません、