imagesまず 本日のお題ですが、
スイングのドリルであっても、アプローチであっても
テークアウェイ時、多少なりとも右向き、
骨盤の右向きを作ると
✋左右のグリップは
左のグリップの方が前〜ボールに近く
右グリップの方が後ろ〜ボールから離れた位置

になります。

実際のボールを打つに行く際、当てに行く際、
左グリップがボールの方に近い
右グリップの方がボールに遠い
という関係を維持、キープしたまま
グリップエンドを 写真で言うと茵飛球線方向に抜いてください。



え?! それじゃあ 打てない!
当たらない!! シャンクする!
 ・・・そうかもしれません。
 でもこれは今まで行っていたことの役割を
からだと腕の役割を逆転、もしくは分担するための『慣れ』なので
ミスが出てもトライし続けてください。


✊実際のインパクト時を上から見た場合
 そんなにはっきり!ではありませんが、
 右グリップの方がボールに近い状態になります。

 しかし、それは体が向きを変えている からで
 手さばきの仕事ではありません。

 体の回転と連動して、もしくは同期して
 振り遅れ 👉体の幅からグリップが右にズレる(手遅れ)
 と造らなければ メインは体の仕事で
 腕の仕事は クラブを動かすコトではなく
 体の回転にグリップを遅れさせない、体の幅に収めておくことです。
2013-04-30 10-21-17.465_Moment

 インパクトを止めるイメージを持つといけないので
 あるどこかの フィニッシュなり、フォローなり、
 もしくは通過点としてのインパクト では
 このクラブの姿勢のまま、 
 グリップエンドを同じ向きに向けたまま
 そのまま抜いてやる感覚です。

 時間とともに進行していく体の向き、
 その合流地点に遅れない!
 グリップの道のりを遠回りさせない、
 クラブを重くなるように使い グリップ軌道を膨らませない
 クラブが一番軽く、一番膨らまない方法で
 体の向きの合流地点にグリップエンドを送り込む
 出来れば 重さがかかることを考慮に入れ
 からだよりも先に
 グリップエンドを送ることで体がまわる
 と考えてよいと思います。



☆混乱しそうですが、参考になる映像をお見せしましょう。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment2013-04-30 10-21-17.464_Moment








2013-04-30 10-21-17.463_Moment2013-04-30 10-21-17.463








2013-04-30 10-21-17.466_Moment2013-04-30 10-21-17.466









これはダウンスイングのコマを
一番初めのコマのシャフトの角度に合わせて回転させたものです。

インパクト直前のコマでは
 茲良當未離灰泙蓮 ̄手の方がボールに近づきつつありますが、
 写真の角度を調整すると 元の関係のままです。

当たり前ではありますが、
手遅れしないで 体の回転を利用すると
円を描くのは体の回転
腕はその体の回転で手遅れを作らないようにするためのもの

というのが読み取れると思います。