両方のグリップの位置関係、相対関係
両方の肘の位置関係、相対関係は
そのまま 体の姿勢に直結します。

スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)

ショットでも勿論ですが、
スピードで誤魔化すことの出来ない
アプローチショットでは
ミスは仕方ないにしても
打つ前から クラブや体にねじりの動き
すなわち クラブの動きが不自然であったり、
想定のロフトでない角度で当たる確率や
そのクラブの長さなりの「入射」角度でない入射をしてしまう確率 などは
出来るだけ排除しておくべきです
 ✋簡単に言えば、複雑な動きを無くす
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アプローチも含め ショットは
腕を使って 前傾姿勢の角度に割り増し を入れる
とはいっても 基本、体に回転に沿った横移動です。

クラブを捻らず シンプルな横運動にしておけば
ロフトの変化は多くはない訳で
あとは 動作をしても、体の姿勢が狂わない様…
✊ボールを打つ
✊ボールを目的方向に打つ
✊ボールをそのクラブなりの弾道で打つ
の目的に沿わない様な
 不可抗力を作り出さないことです。


4bcbe6f4テークアウェイで
両方のグリップ、両方の肘の関係が
 ← このような関係になれば
かならず、例外なく この関係通りの姿勢になります。
左サイドはこの分上がり、右サイドは下がる
これでは 平らなところで打っている にもかかわらず
不必要な左足上がり を生んでしまい
オリジナルの距離も打ちにくいですし、
地面が上がったり 下がったり する揺れる船の上で
打つのと同じになってしまいますから、ミスも起こり易い
✌それを動きが高速で 短時間な ダウンスイングで治そう なんて無理難題です。


これはアプローチに限りませんが
大きな勘違い!の可能性があるので補正しておきます。

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ショットにおいての「トップやダフリ」のほとんどを
届きすぎ〜届かな過ぎ と考えている人が多いと思います。
    ⇑上の写真で言うところの 上下方向ですね。
oto_Moment

しかし 実際の「トップやダフリ」は
グリップが上下のミスをしているのではなく
左右 横方向に届いていないのが原因です。

ヘッドは兎も角 体の幅の中にグリップが居れば
体の回転に追従して、同期して ちゃんとグリップが動いていれば
そのミスはかなりの確率で改善できます。