ハーフスイングとは言わないまでも
30ヤード〜50ヤード位のランニングアプローチが
スイングのすべて と言っても良いでしょう。

スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)








後々₍1週間後か〜半年後か₎わかると思いますが
シャフトが立っていて クラブが短くなり
ヘッドの重さでグリップを移動させやすい状況の方が
スイングは格段に簡単で
中途半端にクラブを起こす₍シャフトを立てる〜重力に逆らう₎
アプローチの方が難易度は高いのです。
シャフトが立って ヘッドの方が明らかにグリップが高ければ
その重さによって グリップの移動の補助が入りますが、
中途半端な位置関係のアプローチでは その補助が曖昧です。
その分、自分の動作、アクションでしなければいけないので
ここでスイングを覚えてしまいましょう。




スイングで 飛ばないやミスが多い、うまく打てない などの
重さ原因は 振り遅れ〜美味しい時期を逸しているコト です。

定義付けしておきますが、
振り遅れ ではない 適切な時期は
概ね 体がボールと正対した時期にインパクトを迎える というコトで
振り遅れ とは それを逸し、体が開き始め
左サイドが上がり、右サイドが下がり始めるコト
 です。

それを防ぐためにやらなくてはならないのは
体が開かないように 体を止めるコト では決して!なく!!!
(その行為はオジサンおばさんゴルファーには自傷行為になります)
その時期まで間に合えるクラブ使い、道のり、時間使いをすることです



,修琉譴帖,箸靴
しっかり骨盤を右に向けましょう。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)

✋これはある程度の距離を打つアプローチでも絶対です。
 その打つ距離に対し 多すぎる右向き で悪いことは何一つありません

右向きは イコール
 進行方向が低い(右サイドよりも左サイドが低い)
 インサイドから打てる

4190-1-2ですので、多ければ そのチャンスは多く、
少なければ そのチャンスは少なくなります。

←このように手だけ、肩だけで上げる(単にクラブを捻っただけ)と
 上から打つチャンスも
 インサイドから打つチャンスも 存在していません。

ですので アプローチであっても
出来るだけ 骨盤・秀二は右を向けましょう。

振り遅れ で勘違いしやすいのは
クラブを体の正面に置いておく というコトだと思います。
この場合 クラブとはグリップのコトを指すので
ヘッドは忘れてください。

スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)

振り遅れ とは 手遅れ のコトで
向きを変えていく体の正面、その体の幅の中に
手〜グリップを収めておくこと
 

ヘッドはその長さや運動速度、それ自体の重さ分
体の右に遅れるのは自然なコト。
それを取り戻そうとしたり、
無理に阻止するようなことをする必要はありません。
どの道 つながっているのですから ついてきます。

アプローチはスイング基本、スイングそのものです。
そして このドリルなり 練習の良い所は
スピードで誤魔化すことが出来ないことです。