ショット、スイングが成功するには
何はなくとも 十分な右向き が必要です。

右向きがあれば
上から打てる = インサイドから打てる
時間も確保出来ます。

安定度、ミスの予防とともに
飛距離の源になるのが 十分な右向き です。
体を傷めず 無理もせず
距離を出すには 右向きは必須 です。

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ゴルフは長い時間の中で
ごくたまに 自分のショットの時間が訪れます。
3〜4時間で18ホールを回るゲームで
自分のパッティングを含めショットは 2分程度。
最近はカートのセルフプレーも多くなりましたが、
カート無しだと 8キロくらいの距離を歩くことになります。

長い時間の中で 疲労を感じてくると
股関節から上の大きな胴体を動かさず
手だけ、特に左手だけでクラブをテークバックすることが
後半のミスショットの大きな原因になります。



そういう意味で 普段から
しっかり右向きをする ドリル 訓練 慣れはとても大切です。


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どの道 ミスは出ます。
気持ちは分かりますが、ボールを見続けたとしても
そのミスを防ぐことは出来ません。
見続けてしまうことで 無意識にボールと目との距離を
一定に保とうとしてしまうのが 右向きを不足させます。

ボールから目を切ってしまうほど
顔ごと、視線ごと、右向きを作ってしまった方が
ミスは未然に防げますし、
大きな、しっかりした右向きを作る習慣が身に付きます。

リズム感も 視覚が付いて回るので、一定になり易い

顔や視線が動くので
後半のラウンドで起こりがちな
慌てたテークバックの始動も未然に防げます。
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17番ホールという 疲労のピークで
ここまで右を向ける のは「流石」ですね
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長い時間かけて習慣化されたのだと思いますが
これはとても大きな財産だと思います。

この右向きだと スイングが不用意に速くなってしまうこと
リズムを崩すことはとても少なくなるでしょう。