頑張ってる君
3月5日から始めましたから
2か月半.13回位のレッスンだと思います。
3-5→3-19_中

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始めの状態が
「ひえええええ」でしたので
アマチュアおじさんゴルファー…素人
趣味でやっているという意味では
かなり素晴らしい進化だと思います。

どのレベルになっても
『刷毛塗』と言う腕使いは色濃く影響します。
『刷毛塗』と言う腕使い無しで
機能的にゴルフクラブを使うのはかなり難しいと思います。


今日は より「安定度の高い」ショット造り のお話しです。

スイングは全体で2秒程度
 インパクトに至っては 1/500〜1/3000秒 という
大変短い 瞬間芸…刹那な時間です。

その短い時間で 発揮されるのが
人間の反射行為、本能の伴う反射行為 です。

それを鍛えましょう…なんてギャグみたいなことは言いません。

逆に その反射行為をしないで済む スイング造りが
とても重要だと思います。


こちらをご覧ください。
頑張ってる君のごく最近のスイングです。

何気なく見ると 問題点は見えないかも知れませんが、
インパクト前後のグリップの位置、移動の注目下さい。

以前のスイングのなごり…というか
振り遅れを反射的に ヘッドターンで解決しようとしている為
グリップがボールから離れながらのインパクトに
なっています。
 👉厳密に言うと これがアウトサイドインです

この処理をすると
反射的に体の回転が止まります。
ボールに当たらないからです。
この動作は 左肘や腰を痛める原因にもなります。


ヘッドターンもあり、体の回転が止まるので
よりヘッドの内回りがきつくなります。

本質的に 右回転の球を打てる状態ではないので
左回転の球が 左に低く飛び出てしまいます。


理想論ではありますが、
グリップも、ヘッドも、そして体も
ボールに一番近づいている過程
それぞれのモノが似たようなベクトルで動いている時に
インパクト迎えたいモノです。

何かが近づいている最中
何かが離れている最中 では
何が出るかは確定させられません。

そのためには
 ̄Ωきの時間をより多く、長く確保する
 量そのものも重要ですが、
 グリップと骨盤の位置関係もその一つです。

 右向きの時間を確保するのには
 ダウン以降での足さばき
 その足さばきの可能な重さ、クラブの重さの掛け方
 と言うのも重要です。

体の時間、正面でボールをとらえるのに
 同期させるには
 重さが増えやすいクラブ、腕
 それを先に動かしておく感覚が必要です。

 👉体の回転で振る からと
 体の回転で そのクラブや腕を引っ張られば
 必ず 体の回転の右、進行方向に対し後ろ に
 重さはズレ、結果 腕で振らなくてはならなくなります。


そして頑張ってる君はこの修正に行き着きました…とさ。