昨年5月に到着した新セットですが、
そろそろ1年が経とうとしていますので、
その後の経過と伴に、以下報告したいと思います。

・前回報告の昨夏以降、ラウンドせず、
練習せずの時期があり、
冬に久々にラウンドしたところ、
キツイお仕置きモードを体験しました。

・思った以上に簡単に馴染めてしまったがために、
もっと強く打てるのではないか
→下への振りにつながっていた模様。

 ・これがラウンド中に発生。
打つ玉すべてダフリ、トップ、18H終了まで修正できず。

・翌日、練習場で一からやり直し。
  
👉右向き、前輪駆動を注意。
・グリップの移動量>ヘッドの移動量、
グリップが先にブレイクラインを越える、
これらが修正ポイントの肝。

・ボール位置の見直しを併せて実施。
・修正目的なら、ボール位置をボールもう一個分左側にすること。

二個位ずらしても良い。
(ティーアップのドライバーは左足つま先より左でもイケる)

・上記により1日で治りました。
・新クラブは、お仕置きは厳しいですが、治りも早いです。


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 もしできれば、コメントいただきたいのが、
 ボール位置についてです。

左足踵基本は分かっていますが、

ちょっとでも右によるとダウンの際に「ふんづまり感」
「通りこしちゃった感」があり、
それゆえ下に振らざるを得ないと現象が起きてないか?と思っています。

顕著なのはティーアップ時で、
これはないだろうと思いつつ、
いつもよりボール2個くらい左に置いたら、
スムースにダウンに行けました。 

私の場合、左足が弱いので、
ダウンの際、まだ右向いてるタイミングで
頭がボールを通り越しているのではなかろうかと推測しています。

ボールの置き位置は、悩ましい課題ですが、
アドバイスいただけると幸いです。


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お手紙ありがとうございます。
✌お仕置きは厳しいですが、治りも早いです。
ニュータイプの悶絶クラブの特徴でもありますね(#^.^#)

ボールの位置…のお話しですが、
ハミングバードでお薦めしている ボールのセットの位置は
『左足のかかと付近 にボールの前面(前づら)位』です。

ボールの位置がそれよりも大きく中側
 右打ちの人ならば右、左打ちの人ならば左
になるのは 通常のショットではお薦めしていません。

そのボールの位置の基本になるのが、
 体の正面でボールをとらえ、
 回転による自然な(無意識)な左体重になるコト
 です。

アドレス時には 均等、やや右寄り 位の体重配分は
右を向くことによって 右
回転としては意識しなくとも、ダウン〜フォローにかけて
左に移行して、終わります。

からだが右向きから左に移行していく
体重配分が 右脚から左脚に移行していく
と言う意味合いで そのボールの位置 になります。

傾斜などで、体やクラブの重さのかかり方に影響が
ある場合は それに応じて 多少変化させる程度です。

始めから…アドレス時から ボールが体の真ん中
もしくは それよりも右(左)寄りに置く というのは
証とまでは言いませんが、
からだの回転でボールをさばく のを放棄し
手で振ります! と言っているのと同じですから
スイングを良くしていきたい、ショットを改善していきたい、
と思っている方には 適切ではありません。



で・・・今回はボールをもっと左(右)に置く と言う話です。
それは右寄りにするよりも ずっと良い…のですが…
仰られていることの総合判断からは間違っている…とは思えませんが、
ボールとより左に置く ということは
インパクトの体重移動、スライドが とても大きい と言うコトです。
身体的なことで申し訳ないのですが、
左足へかかる体重は、右足のそれとは異なり
運動の負荷がかかり かなりのモノになります。
身体的なことで申し訳ないのですが、
左足があまり強くない ということであれば、
それが本当に可能なのか、大丈夫なのか、ちょっと心配で
別な要因を少々疑ってしまいます。

やはり気になるのは 煽り癖 でしょうか…。

これも言葉で説明するのは難しいのですが、
多くの方はスイングを
テークバックで  上げて
ダウンスイングで 降ろして
フォローで また上げていく
クラブを、クラブヘッドを動作として 上げる下げる と言う意味ではなく
クラブが、ヘッドが、物理的に高くなる と言う意味での
上げ下げ だとはお思いますが、
動作としては 高くなったクラブは
低くなり切ったところで スイングは終わりです。

もしスイングが 斜めの回転運動でなければ
クラブやクラブヘッドは ボールを打った後
そのまま 地面に潜り込んでいく状態です
(ターフを取りなさい と言う意味ではアリマセン)
そこで終りなんです。
しかし そこに回転運動があり
からだが左を向いていくのは 進行方向が上が含まれるので
ヘッドは地面に潜り込まず、ケガをしてしまうような大きな衝撃
回避出来る仕組みなのです。
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スイングの動作 としては
特に腕の役割としては
クラブそのものを永遠に下方向に移動させる
(ヘッドを下に振る と言う意味ではアリマセン)
◯下に押し続ける
◯フェース面でボールを地面に押し込む
◯シャフトを地面に押さえつける
で 腕の役割は終わりなのです。

それが フン詰まり感 なのかな と感じます。
そこでスイングにとっての腕の大きな役割は終わりで、
そこから「抜け」を手で作ってはいけないのです。
それは体の役割です。

からだの回転で ボールをさばけるようになってくると
今まで 手で動かしてクラブの量は 半分
いえ 1/4 程度の移動量になります。
それが 理解出来てくると・・・・
 ボールの位置も正規の場所になってくるかも…しれません。


推測の部分もありますが、
この回答が少しでも役に立てると幸いです。