…(手では!)







ゴルフのスイングには(お約束ですが)
前傾姿勢があります。

lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショット

前傾姿勢を解けば
 実際にはグリップはへそ…位の高さにありますし、
ヘッドに関しては同等の位置か、それ以上の高さにあります。

lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット←前傾を除けば、この位置からスタートしています。

二つの写真を切り取って
写真そのものの角度を揃えると 同じ位置にあるのです。

BlogPaint
lesson 2009_10_31

体の回転を 股関節から下の
機械仕掛けの自動ターンテーブル と考えると
腕を使って グリップの高さを増やしている(高くしている)量は
たかだか 50属漫,
その同等の量 ヘッドも高くなっているに過ぎません。
傾きのある回転〜ターンテーブルによって
2mに近い高さまで ヘッドは高くなりますが、
それは 自動のターンテーブルが勝手にやっているのです。

クラブを『握ったまま扱っている』
 と言うコトを前提に考えると
重量方向に動かす時 や 運動で慣性が掛かり易い場合、
ヘッドの方をグリップよりも 少なく動かしおく(移動させる)
オーバーには グリップの移動量の半分位で
 必ず 同程度移動します。
スナップショット 1 (2013-10-05 12-08)

クラブを下げる時、クラブを手放さない限り
クラブ自体〜ヘッドを50族爾欧茲Δ箸靴燭
その半分程度 20センチ程度グリップを動かせば
 ヘッドもグリップも 50造脇阿でしょう。
逆に ヘッドを(グリップでなくヘッドを) 50
動かそうとすれば その何割増しも動いてしまい、
結果、グリップはほとんど下げられなくなってしまいます。
スナップショット 4 (2013-10-05 11-49)

元々 自分の腕で、50臓.哀螢奪廚髻▲ラブを、
上方にスライドさせただけ なのです。
主に体の回転がクラブを大きく動かし、高くしている のに
2mの高さから『ヘッドを』地面に向かって、ボールに向かって、
2mも動かそうとしたら、下げようとしたら、
グリップは動かせませんから、体の姿勢も似たような状態には
決して戻れません。

スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)スナップショット 3 (2013-12-05 18-39)スナップショット 4 (2013-12-05 18-39)









つまり 多くのゴルファーは
本来 体の回転がするべき、してくれる仕事を
腕で、腕さばきで取ってしまっています。
素早い動作では、不必要なことを排除していく傾向が強いので
必要のなくなってしまった体の回転の顛末
というのが 今の自分のスイングなのです。

体は大きな筋肉で動き、重量のある
 モーメントの高い動作 ですし、
手先で先端のヘッドを速く、大きく動かすよりも
ゆっくりした、少ない動作で事足ります。
ゴルフクラブと言う 先端に重さが集中した偏重した道具を
手先で扱えば、その影響から 姿勢も狂いがち ですが、
体で動かす習慣があれば、その狂いも格段に少なくなります。



,泙困蓮‐なくとも テークバック時
手でクラブを、ヘッドを高くしている量は
たかだか 50堕度である と言う認識が必要です。

⊆,法\菽爾暴鼎気里△襯乾襯侫ラブは
運動中、慣性が付きやすいので
先端部はグリップよりも少ない移動量
半分…とまではいいませんが、数割少なく移動させても
結果、ヘッドの方が多く動きがち! だという認識。

👉よって 上げる時も 支点運動で
ヘッドで縦の円を描かず、クラブ自体が上方に
スライドするイメージをしっかり持つコト! です。

✋テークバック時に ヘッドの方がたくさん移動させれば
必ず ロフトは開き、フェースは右を向きます。
ダウンスイングと言う加速中の動きに
それを修整するのは、テークバック時にそれを気を付けるよりも
格段に難しく、成功率は低くなるうえ、
その成功が その次のショットや自分のスイング基礎として
積み重ならない 単なる偶然の産物 になるのです。

そこを修繕せずに、ダウンスイングやインパクトばかり
考えるのは あまりに夢見がち です。