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オートマ回転のすゝめ◇ゴルフスイング

   

ダウンスイングでヘッドを下に振ってしまう
という大きな問題がありますが、
意識的に「振る」というのを除けば
多くの場合、振らざるを得ないシチュエーションが生まれてしまう
というのがあります。
スナップショット 2 (2013-03-18 13-17)

それは根っこは同じですが
何処かでグリップの移動が止まる
体の回転が止まって(終わって)グリップの移動が止まる
ということなのです。
スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)

ダウンスイングの際に
フェース面のシャットがないと
ヘッドやクラブの重さによって
左ひじが体に巻き付くような
体に寄せられてしまいます。

グリップの移動も抑制されてしまい
クラブの重さもあって 体も右軸で回ることになり易いので
左右方向ということで ボールに届かず
ヘッドを下に振らざるを得なくなります。

ヘッドを振るスイングの支点・軸点は
主に左グリップや左肩になりますから
その支点運動は止まる動作が必要です。
そう言った手順でスイングを覚えてしまう訳です。


体の回転にはクラブの重さの助力が必ず必要です。
クラブの重さには腕の重さも含まれますから
その重さの行き先が 体を合わなければ…
違う方向にかかっていれば 本能的に器用な腕で
ボールを当てる〜打つような動きになってしまいます。
スナップショット 4 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作る
左の甲を下(下め)に向けてあげることによって
左グリップは進行方向に押され
少なくとも体の回転方向と似た方向に
クラブも重さも掛かり易くなります。
スナップショット 5 (2013-03-18 13-18)

シャットフェースを作ると 進行方向に左ひじ〜左上腕が
逃げやすく、体の回転が止まりにくくなります。
シャットフェースはダウンスイングのスタート
きっかけを左上腕からに‼しないと作り難い です!

出来ればイメージとして
ブレイクラインをグリップエンドが割る前に
ヘッドをグリップよりも低くしない☺
ヘッドがグリップよりも高いうち

グリップエンドでブレイクラインを割る☺
そう言う感じを掴んでください。

スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)
シャットフェースを作ることによって
ダウンスイング中、左サイドが低い時間も長く取れます
見ている限り、ダウンでシャットを作れる人はとても少なく
テークアウェイに問題が無いとは言えませんが
アプローチなどのゆっくりしたスイングから
始めて慣れて行ってください(#^^#)
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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 4. スポルテ
    • 2018年03月29日 03:27
    • ユーティリティだけに限らず、ドライバーやフェアウェイウッドなど
      地面において 実際よりもやや左目に置いた状態で、
      右へのプッシュの練習は有効です。 弾道は低めで良いと思います。

      特にヘッドに奥行きのあるウッドのなどのボックス形状は、
      手先でインサイドから入れようとすると
      それはイコール ヘッドの開きなのでソールが突っかかります。
      右を向いた状態で、左が低い状態で
      体の回転は 腕〜グリップの重さによる誘導で無意識に行えるのが理想です。

      おそらく 気温も上がって来ていますし、慣らしが終わるころには良い武器になっていると思います(^_-)-☆
    • 3. 八王子M
    • 2018年03月28日 22:04
    • ありがとうございます。
      HBSのクラブは、打てない時は自分のスイングがおかしい、と自信を持って言えるのでおかしなところで迷わずに済みます。私の場合、 U4がアイアンと連続性を持って打てるようになれば、きっと一段上がったことになると思う。
    • 2. スポルテ
    • 2018年03月28日 13:42
    • フェアウェイウッドやドライバーもそうですが、
      アイアンに比べるとユーティリティも 重心位置が深くなっています。
      重心の深いモノは
       手先によるフェース姿勢を造り難く
      『ちゃんと』シャットフェースを造るには
      しっかりした 体の向き〜骨盤の向きの変更が不可欠です。
      そこをご注意くださいませ(^_-)-☆
    • 1. 八王子M
    • 2018年03月27日 21:14
    • シャットが十分にできていないようで、新しく作っていただいた U4がプッシュ、他のクラブもちょいダフリやちょい開き(上昇軌道)がでます。以下、重要ヒントだと思います。
      「シャットフェースを作る 左の甲を下(下め)に向けてあげることによって
      左グリップは進行方向に押され 少なくとも体の回転方向と似た方向に
      クラブも重さも掛かり易くなります。」
      バックスイング開始時点から左手甲を下に向けていき、ダウンではそのまま肘で始動、というやり方でも問題はありませんか?
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