体の回転に沿ったクラブの移動を造る
には ちゃんとした「右向き」
骨盤…股関節から上の右向きは必須事項です。

そのための注意点をさらに続けましょう


1Δ劼犬慮緤への移動とお尻の連動
 
テークバックは「ライトポケットバック
とも言います。
右のお尻にあるポケットを
アドレス時の後方(背後)に移動させる。

この動きと 右ひじの同じ方向への移動を
連動してすることを覚えましょう。
スナップショット 3 (2017-01-13 12-28)

お尻の向き〜骨盤の向き〜秀二の向き
は体の回転そのものです。


切り返しから ダウンスイング時の
体の回転…どちらかと言うと巻戻しは
意識的にするものではありません。
正面→
正面→

コチラは意識するべきですが
蘂正面 
自然な戻り運動、自然な戻り速度で十分です。

しかし それには十分な「右向きの量」
必要になりますから、
右肘でしっかり骨盤の右向きを誘導しましょう。



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クラブを持っていない状態で
アドレス時の右側に壁がある と思ってください。
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ドライバーを打つアドレス〜スタンス幅で
右の靴が壁にくっついている位
(ちょっとこれだと窮屈すぎますが…靴2足分?位空ける)
この位のスペースでも
しっかり右向きが取れるようにしなくてはいけません。

多くの人が テークバックの初期に
グリップを右に移動させすぎ
グリップの移動を大回りし過ぎ 遠回りさせています。
既にこの時点で振り遅れてしまっています。

スイングは回転運動です。
グリップを基準にすると
アドレス時が一番 ボールに近く 低い位置にあります。
ですので 動作が始まった途端、徐々にですが
後方(アドレス基準)にグリップはボールから離れ
高くなっていきます。
円弧自体は緩いですから 
一見、真っ直ぐ動いているように見えても
同じ高さで、同じ位置を真っ直ぐ動くことはないのです。
201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment

そのためには アドレス時の右ひじを位置を
右に膨らませず その位置のまま
高さは変わっていきますが、斜め後方に移動させていく
お尻もその位置のまま 後方に移動させていく
その感じを覚えましょう。