ここ10年位のゴルフ用品界・レッスン業界
雑誌やカタログの標語のようになっている
この言葉『高打ち出し・低スピン』
スナップショット 1 (2013-10-12 12-11)

この言葉にふつ〜〜のアマチュアが
決して騙されてはイケマセン。

良い効果など 1个睫気い里任后

高打ち出しというのは
基本的に どのような方法をとっても
ロフト角度の大きなものに勝るものはありません。
例外的には 尋常でないヘッドスピードがある場合で
その基準は 50msをはるかに超える場合のみ です。

逆に低スピン というのは
どの方法をとっても
 やはりロフト角度の小さなものに勝る方法はなく
例外的には 今度は反対に低いヘッドスピードの場合だけ、です。

🌟ロフト角度の大きなもので起こる 高打ち出し
🌟ロフト角度の小さなもので起こる 低スピン

これを 同時に達成するには
左足上がりの登り坂でドライバーを打つしかありません。

つまり この左足上がりの登り坂をスイングで造れ!
と言っているに過ぎないのです。

左足上がりの登り坂で
ふつ〜〜うのアマチュアおじさんゴルファーが
ドライバーを打つとどうなるか というと
高く上がって、飛ばずに、ランの無い
ぽとりと落ちる弾道になるだけです。
自称 45ms程度のヘッドスピードでは効果がありません。
まったくありません。
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意図してアッパーに振ってはいけませんが、
やや左に置き、ドライバーをティーアップして
空中にあるボールを打つこと自体が
「高打ち出し・低スピン」そのもので
このティーアップで生まれる無意識なアッパーが
アマチュアにとって その利点を得られる最大値
と言って良く、それも普通のスイングの延長線上…、
意図的にアッパーに振ることを覚え
アプローチショットや地面からボールを打つショットを
犠牲にしてまで覚えることではありません。

ボールの飛び というのは
推進力と角度、回転による浮力との総合バランスです。
数値で言うと 低スピンで良いのは
ボールの速度は65msを超え、70msを過ぎてからで、
コースでボールの速度が
 60msを超えるか超えないか程度の
平均的なアマチュアにとっては その推進力に対し
ある程度の浮力であるボールの回転が無いと
空中を飛び続けることが困難になります。

✊ドライバーも飛ぶ
✊フェアウェイウッドも飛ぶ
✊アイアンも飛ぶ
✊ウエッヂも苦手にしない
✊バンカーも大丈夫
✊パッティングもOK


ゴルフとは飛ばしも大切ですが
総合力の遊びです。
上を向いて煽り振るのは
 あの試験用のマシーンだから出来ることで
余程痛みに鈍感か、余程強靭な体の持ち主でない限り
『からだを痛める動き』を覚えてまで
ドライバーの飛距離重視にする必要が感じられません。
何故ゆえ 人間が機械の真似をするんですか?!

そういうのを「飛ばし◯◯」と呼ぶんです。


プロですら 30歳が限界になるような打ち方です。
楽しみで遊んでいるのですから
 体を酷使するより、少しだけ頭を使いましょう^^