回転の中でも 初期の右向き
現場でのショットにおいて 特に重要です。

よく覚えておいて欲しいのは
👉現場へ出た時
👉疲れた時
👉緊張した時
👉興奮した時
👉ピンチの時
👉チャンスの時
 は
普段の練習での半分程度しか右向きが出来ません。
100に対し 50程度しか出来ません。

そんなものです。
アドレス、体の向き、ボールの位置を除けば
現場でのショットのミスの原因の半分以上
右向き不足が原因です

MVI_0478_Moment(2)

ですので 普段の素振りや練習で
右向きだけは 200、
半分しか出来ないコースで100右向き出来るよう
心がけておいた方が良いです。
スナップショット 4 (2017-06-28 19-07)

右向きが多すぎて悪いことは何もありません。

dW l (2)_Moment

ただ その右向きも
胴体を捻って、肩だけを回すのであれば
全く意味がありません。
言葉は悪いですが、それはゴルフスイングの真似ごとを
しているに過ぎません。
どんなに上半身を捻って 肩のラインを右に向けても
骨盤〜腰のラインと差が出来るような右向きは
逆にすればするほど 問題を生みます。
スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)
✋多くの人が 振り遅れに悩んでいる筈 ですが、
上半身を捻るテークバックは 自分から振り遅れを
作っているに過ぎません。

右向きが浅い方がまだマシです。

左腕〜左グリップ〜左肩 を主に始めるのでなく
右肘〜右半身 中心にテークアウェイを始める感じです。

スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)しっかり 右のお尻を引く
 ➡ライトポケットバック
この角度/飛球線後方から見ている人に対し
左のポケットを見せてあげる位
しっかりと骨盤を向けると良いでしょう。

アドレスから右ひじを後方に引くようにして始めると
骨盤もしっかり回し易くなると思います。
スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)グリップを飛球線後方に動かすのではなく、
肘と骨盤の向きで、ボールから離れていく方に
 
(斜め上後方に右ひじを離していく感じ)
グリップを移動させてあげる感じです。

左右とも…ですが、股関節は稼働させてあげると
年齢に関係なく、どんどん可動域は広がりますから
せめて素振りだけでも、左のかかとを上げて
股関節の可動域を広げる慣れを作っておくといいかも…です。