クラブをいただき、はや4ヶ月が経ちました。

かなり、馴染んできまして、

アイアンのあたりもかなり分厚くなって参りました。

まだ、左腕が動く前に回ってしまう悪癖が、

特にラウンド中には出てしまい、

開き気味の高弾道が時々でますが、

前のクラブでやっていたゴルフとは
異次元の楽さで大変楽しいです。


 

パットも入り始め、

グリーン周りの刷毛塗りアプローチはかなり寄ります。

 

でも、問題がひとつ、、。

 

短くてもか構いませんのでご回答いただけると大変助かります。

 

例えば、番手間の距離を打つとか、

5070ヤードの距離を打ついう場合、

私は以前からすこし短く持って
スイングスピードを変えないで打つ習慣です。

 

しかし、せっかく違った番手を同じ感覚で打てるべく

調整されたクラブを短く持つということは、

クラブが軽くなってしまうと思います。

 

特に、コースでグリーンを前にして

5070ヤードくらいを短く持って打つ場合、トップが多くなります。

軽くなるので弾いているのだと思います。

 

距離の打ち分けは、加速を入れない回転速度の調整で行い、

クラブの長さ(持つ位置)はあまり変えない、
という方が合理的でしょうか?

 

何か、関連のアドバイスなどいただければ助かります。


スナップショット 3 (2017-06-28 19-07)



店主:質問有難うございます( ◠‿◠ )

…名錣離▲ぅ▲鵐轡腑奪

例えば 7番アイアンと8番アイアン
一般的に言えば その番手間の距離差は
10〜12ヤード程度 10m弱です。
番手を迷う距離…ということになりますと
その約中間の距離設定ですので、
そこは迷わず 遠くに飛ぶ、大きめの番手を持って
普通に打たれるのが良いかと思います。

もしくは、その日のパッティングタッチなどによって
選択するのも良いかと思いますが、
自分の考えているアイアンの番手の距離で
届くショットを打つ ➡ピンまでのキャリー
というのが基本です。

クラブの長さを持ち替える等、
普通のアイアンショットでの加減は
しなくてよいのではないかと思います。

IMG_0611


■藤廚筍妝圓覆匹任涼羇峙離

アイアンに比べますと、番手間の距離差が大きくなります。
この手のクラブで クラブの持ち方、振り加減
で距離を構築するのは出来れば避けた方が良いと思います。

選択方法としては
そのクラブの飛ぶ距離、平均的な距離で
目標…グリーンであれば
グリーンを超えてしまわない範囲で
大きな番手を持つことをお薦めします。

IMG_0616


100ヤードの以内の距離

ショットの中ではかなりの頻度の高いケースですね…。

クラブの長さを持ち替える という行為は
思ったほど距離差を作りえない という問題よりも
元々、短いクラブを持った前傾姿勢
それを短く持つことにより その維持のし辛さ
疲労に対する耐性などによって 起こるミス
の方が影響は大きいです。

ゴルフの中では大切ですが、高度な部分ですので
あくまでも参考…程度ですが、
日頃のショットの練習の段階で
ショットに ギアを3段階持つことをお薦めします。
スイングそのものの練習にもなると思います。

…名錣離轡腑奪
 フルスケールのスイングで自分のリズムのショットです
 フルショット と呼ぶものでしょうか

∩瓦加速を入れないショット
 行きも帰りも等速の 加速を入れないショットです。
 ➡コースで使うことは少ない とは思いますが、
 体を先に回してしまい、どんどん狭くなって行く
 (左が上がり、右が下がるので 運動の空間が
 どんどん狭くなって行く という意味です)
 が故の『必然の加速』というのが殆どでしょう。

 書かれている通り、ダウンスイング始動で
 左上腕を先に送ってあげると
 急いでいる訳ではないのに、短時間でインパクトに
 到達すると思いますが、
 全体のスピードをゆっくりで
 タイミングのみ、先に左上腕を動かしてあげる…
 左サイドを動かさず、
 単独で少しでも良いから左上腕を動かしてあげる
 この習慣を付けていくと
 その具合によって 速度調整が出来るようになります。
 そして それが出来るように成ったら

IMG_0496


その中間の速度をダウンスイング初期
 左上腕「単独」の始動で作る。
 そして その度合いを調整する。

コースで´が使い分けになると思います。
グリーン周りのアプローチと同じで
なんとなく…でも打ちたいボールの速度と
自分の動作速度のすり合わせ と言った感じです。




 この練習は スイングそのもの精度・練度を
 かなり上げますので是非やってみて下さい
 (^_-)-☆