今度はこちらからの映像です。


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スイングのメカニズムは
胴体 骨盤から上が右を向く と言う行為に
前傾姿勢が絡んでいるので
この映像の最中、右の最後のコマ までは
進行方向である 左サイドが低く右サイドが高くなっています。
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この最後のコマ がインパクトのラストタイミング です。
ここまでに インパクトを迎えられるのを
 「ボールを上から打つ」 と言います。


93564c62-sここよりも後のタイミングなれば
進行方向の左サイドはどんどん上がって行きます。

そして 左サイドがあがっていく という事は同時に
体は左を向く〜開いている ということです。

ここで注意点ですが、
体が上を向かないよう、開かないよう 止める
というのがスイングではありません。

左の壁 というのは 止める ことではなく
それがあるうちに打つ 体が上を向かない、左を向かない
タイミングまでにボールを打つ という事です。

スナップショット 4 (2013-11-13 6-42)


インサイドから打つ  も
上から打つ  も
実は全く同じことを言っており
それは 方法論や技術論ではなく
いつインパクトを迎えるのか
クラブを何で動かすのか

という事を指すのです。







左サイドが上がり、右サイドが下がる
というのは 腕の長さの関係上
ロフトを開くのと同じです。
必ずロフトは開きます。
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そして ここでフェースターンをするために
右腕を伸ばすと その圧力は支点になる左腕にかかります。
しかし 体を開いてその圧力を逃がすことは出来ませんから
その圧力を上に逃しますので
フェースターンして ロフトは締められても
左上がりは同じ分だけ増えるので
ロフトが減った分スピンは減りますが、
打ちだし角度は高くなるうえ
右腰や左ひじへの負担がガンガン増え、
623c1d572817337eb8c8724aee59aba5🔥慢性の腰痛、ひじ痛
🔥フェアウェイウッドが上手く打てない
🔥上げるアプローチしか出来ない
🔥飛距離が伸びない
🔥弾道が高い
🔥風に弱い
🔥濡れたライやベアグランドからミス多発
🔥ラウンド後半、ひっかけやスライスが止まらない
と言う症候群から一生出て来れません。


 では どこを治せばよいのか… は また続きを!